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バリューブックスとブックオフの買取で迷っている人へ
本や漫画、ゲーム、DVD、CDなどを売りたいと考えたとき、候補に上がりやすいのが「バリューブックス」と「ブックオフ」です。
どちらも知名度のある買取サービスなので、「結局どっちを使えばいいの?」「高く売れそうなのはどっち?」「送料や返送料はどう違うの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
関連記事:ブックオフの宅配買取のダンボールはなんでもいい?【調査してみた】
どちらも有名な宅配買取サービスだが違いは多い
バリューブックスとブックオフは、どちらも自宅から商品を送れる宅配買取に対応しています。
ただし、送料の仕組み、査定後のキャンセル条件、売れる商品の幅、入金までの流れなどには違いがあります。
たとえば、バリューブックスは事前に参考価格を確認しやすい点や、通常査定であれば査定後の返送料が無料である点が特徴です。
一方、ブックオフは集荷送料が無料で、本以外にもホビー、ブランド品、家電、楽器、アウトドア用品など幅広いジャンルをまとめて売れる点が特徴です。
関連記事:ブックオフ宅配買取の送料は無料?返送料や手数料を調査してみた!
この記事では送料・査定・入金・キャンセル条件を比較
この記事では、バリューブックスとブックオフの宅配買取について、送料、手数料、査定額の確認しやすさ、入金スピード、キャンセル時の返送料などを比較します。
また、本・ゲーム・DVD・CDなどを自宅からまとめて売りたい人向けに、「おうち買取便」という選択肢についても紹介します。
どのサービスが一番合うかは、売りたい商品や重視する条件によって変わります。ぜひ、自分に合う買取サービスを選ぶ参考にしてください。
バリューブックスとブックオフの買取サービスを比較
バリューブックスの宅配買取の特徴
バリューブックスの宅配買取は、本や漫画を中心に、DVD、アルバムCD、ゲームソフト、ゲーム機などを売れるサービスです。
大きな特徴は、売る前に参考価格を確認しやすいことです。本棚スキャンやバーコードスキャン、キーワード検索などを使って、発送前におおよその参考価格を調べられます。
また、査定結果を確認してから承諾する通常フローのほか、査定結果の確認を省略して早く入金してもらえる「ソクフリ」も用意されています。
ただし、バリューブックスは送料が完全無料ではなく、1箱あたり500円が査定額から差し引かれる仕組みです。
ブックオフの宅配買取の特徴
ブックオフの宅配買取は、本・コミック、CD、DVD、Blu-ray、ゲームに加えて、フィギュア、トレカ、ブランド品、ファッション、家電、楽器、アウトドア用品など幅広いジャンルに対応しているサービスです。
集荷送料と振込手数料が無料で、Webから申し込みをすれば自宅集荷で商品を送れます。
また、ブックオフは知名度が高く、買取サービスを初めて利用する人でも安心感を持ちやすい点が魅力です。
一方で、査定後に返送を希望する場合は、選択したコースによって返送可否が変わり、返送料が自己負担になるケースがあります。
関連記事:ブックオフ宅配買取の評判を調査!安い・遅いという口コミは本当?
どちらも本・ゲーム・DVD・CDを売れる
バリューブックスもブックオフも、本、ゲーム、DVD、CDなどの買取に対応しています。
そのため、「本棚を整理したい」「遊ばなくなったゲームを売りたい」「DVDやCDをまとめて片付けたい」という人にとっては、どちらも候補になります。
ただし、売れる商品の幅で見ると、ブックオフのほうが対象ジャンルは広めです。
一方、バリューブックスは本や漫画を中心に、事前査定や査定明細の確認を重視したい人に向いています。
関連記事:バリューブックスとは?本の宅配買取サービスの特徴・評判・使い方をわかりやすく解説
サービスの方向性は大きく異なる
バリューブックスとブックオフは、どちらも便利な宅配買取サービスですが、方向性は少し異なります。
バリューブックスは、事前に参考価格を確認したい人や、査定後にキャンセルする可能性がある人に向いています。
ブックオフは、送料を気にせず気軽に送りたい人や、本以外の商品もまとめて整理したい人に向いています。
「高く売れるか」だけでなく、「送料がかかるか」「返送料はどうなるか」「どの商品をまとめて売れるか」まで確認して選ぶことが大切です。
関連記事:バリューブックスのソクフリ評判(口コミ)は悪い?使う前に知るべき注意点
バリューブックスとブックオフの比較表
送料・手数料の違い
まず確認したいのが、送料や手数料の違いです。
| 比較項目 | バリューブックス | ブックオフ |
|---|---|---|
| 集荷送料 | 1箱あたり500円 | 無料 |
| 振込手数料 | 無料 | 無料 |
| 返送料 | 通常査定なら無料 | 返送希望時は自己負担になる場合あり |
| 梱包用ダンボール | 有料購入可 | 基本的に自分で用意 |
送料だけで見ると、ブックオフのほうが使いやすいと感じる人が多いでしょう。
一方、査定後にキャンセルする可能性がある場合は、バリューブックスの通常査定であれば返送料が無料という点が安心材料になります。
関連記事:バリューブックスとネットオフはどっちがいい?宅配買取の違いを徹底比較
会員登録や本人確認の違い
宅配買取では、古物営業法に基づく本人確認が必要になります。
バリューブックスは会員登録を前提としたサービスで、本人確認書類や本人名義口座の登録が必要です。
ブックオフも初回利用時に会員登録と本人確認が必要です。同一アカウントで2回目以降に申し込む場合は、本人確認画像の再提出が不要になるケースがあります。
どちらも本人確認の手続きは必要なので、初めて使う場合は身分証の準備をしておきましょう。
関連記事:バリューブックスのソクフリとは?通常買取との違いをわかりやすく解説
対応エリアの違い
バリューブックスは、公式案内上では全国対応の自宅集荷型サービスとして利用できます。
ブックオフも一部離島や沖縄を除き、全国対応の宅配買取サービスです。
どちらも多くの地域で利用できますが、地域や集荷条件によって対応が異なる場合があります。申し込み前に、自分の住所が対象エリアか確認しておくと安心です。
査定明細や買取価格確認の違い
バリューブックスは、本棚スキャンやバーコードスキャン、キーワード検索などで、売る前に参考価格を確認しやすい点が特徴です。
また、査定明細をマイページで確認できるため、どの商品にいくらの値段が付いたのかを把握しやすいサービスです。
ブックオフも買取価格検索に対応しており、申込日時点の参考価格を確認できます。
ただし、実際の査定額は商品の状態、在庫状況、売れ行き、付属品の有無などによって変わるため、検索結果の金額が必ず保証されるわけではありません。
キャンセル時の返送料の違い
キャンセル時の返送料は、宅配買取を選ぶうえで重要なポイントです。
バリューブックスは、通常査定であれば査定後にキャンセルした場合の返送料が無料です。
ただし、ソクフリを選ぶと査定後の商品確認や返送ができなくなるため注意が必要です。
ブックオフは「あんしん返送」を選んだ場合に返送を希望できますが、返送料は利用者負担になるケースがあります。
査定額に納得できなかった場合に返してほしい人は、申し込み前にキャンセル条件を必ず確認しておきましょう。
入金スピードの違い
バリューブックスには、査定結果の確認を省略して査定完了後すぐに入金へ進む「ソクフリ」があります。
早く現金化したい人には便利ですが、ソクフリを選ぶと査定後のキャンセルや返送ができません。
ブックオフは、査定完了後に結果を確認し、選択したコースに応じて振込へ進みます。
スピードを重視する場合でも、キャンセルできるかどうかをセットで考えることが大切です。
送料で比較するとどっちが使いやすい?
バリューブックスは1箱ごとに送料がかかる
バリューブックスは、1箱あたり500円の送料が査定額から差し引かれます。
直接送料を支払うわけではありませんが、査定額から引かれるため、実質的には買取金額に影響します。
少量だけ送る場合や、査定額が低くなりそうな商品を送る場合は、送料分を考慮して利用する必要があります。
ブックオフは集荷送料が無料
ブックオフは、集荷送料が無料です。
本やゲーム、DVD、CDなどをまとめて送りたい場合、送料を気にせず申し込みやすい点は大きなメリットです。
特に、箱数が多い場合や幅広いジャンルの商品をまとめて整理したい場合は、ブックオフの送料無料は使いやすいポイントになります。
関連記事:なぜ人気?宅配買取のメリットを店頭買取と比較しながら解説
少量か大量かで向いているサービスが変わる
少量の本やゲームを売りたい場合は、送料の負担が査定額に対して大きくなることがあります。
バリューブックスでは1箱ごとに送料がかかるため、少量で査定額が低い商品を送ると、手元に残る金額が少なくなる可能性があります。
一方、ブックオフは集荷送料が無料なので、気軽に送りやすいサービスです。
ただし、査定後に返送を希望する可能性がある場合は、返送料まで含めて比較する必要があります。
送料だけでなく返送料も確認しておきたい
宅配買取では、送るときの送料だけでなく、キャンセル時の返送料も重要です。
送るときは無料でも、査定額に納得できず返送を希望した場合に返送料がかかるサービスもあります。
バリューブックスは通常査定なら返送料が無料ですが、ソクフリでは返送できません。
ブックオフは返送希望時に返送料が自己負担になる場合があるため、査定後にキャンセルする可能性がある人は注意しましょう。
査定額や買取価格の確認しやすさで比較
バリューブックスは事前に参考価格を確認しやすい
バリューブックスは、売る前に参考価格を確認しやすい仕組みが整っています。
本棚スキャンを使えば、本棚をスマホで撮影してまとめて参考価格を確認できます。
また、バーコードスキャンやキーワード検索にも対応しているため、1冊ずつ価格を調べたい場合にも便利です。
もちろん、表示される価格はあくまで参考価格であり、実際の査定額は商品の状態や市場の需要によって変わります。
ブックオフも買取価格検索に対応している
ブックオフも、公式サイト上で買取価格検索に対応しています。
売りたい商品を検索することで、申込日時点の参考価格を確認できます。
ただし、価格検索に表示がない商品や、状態が悪い商品、付属品が不足している商品は、値段が付かない場合もあります。
事前に価格を確認できる点は便利ですが、最終的な査定額とは異なる可能性があることを理解しておきましょう。
査定額は商品の状態や在庫状況で変わる
バリューブックスでもブックオフでも、査定額は商品の状態によって変わります。
本であれば、書き込み、破れ、水濡れ、日焼け、バーコードやISBNの有無などが影響します。
ゲームやDVD、CDの場合は、ディスクの傷、ケースや説明書の有無、規格品番の有無なども重要です。
また、中古市場での需要や在庫状況によっても買取価格は変動します。
高く売りたい人は事前確認が重要
できるだけ高く売りたい場合は、いきなり送るのではなく、事前に参考価格を確認しておくことが大切です。
特に、人気作品、比較的新しいゲーム、需要のある専門書などは、事前に価格を調べることで売り時を判断しやすくなります。
また、状態の悪い商品や買取不可品を送ってしまうと、値段が付かない可能性があります。
少し手間はかかりますが、売る前に対象商品や買取価格の目安を確認しておきましょう。
関連記事:宅配買取の買取不可品は処分される?利用前に知っておきたい注意点
査定明細・透明性で比較
バリューブックスは査定明細を確認できる
バリューブックスは、査定明細を確認できる点が特徴です。
どの商品にいくらの値段が付いたのかを確認しやすいため、査定結果に納得しやすいサービスといえます。
宅配買取では、まとめて金額だけ提示されると「どれが高く売れたのかわからない」と感じることがあります。
その点、査定明細を確認できるサービスは、透明性を重視する人に向いています。
ブックオフもマイページで査定結果を確認できる
ブックオフも、査定結果をメールやマイページで確認できます。
買取履歴や状況を確認できるため、申し込み後の流れは把握しやすいサービスです。
ただし、値段が付かなかった商品については、タイトル単位ではなく点数表示になる場合もあります。
細かい明細をどこまで重視するかによって、使いやすさの感じ方は変わります。
1点ごとの金額を重視する人は明細の見やすさを確認
1点ごとの金額を重視する人は、査定明細の見やすさを確認しておきましょう。
特に、専門書、人気漫画セット、ゲームソフト、限定版DVDなどを売る場合は、どの商品にどれくらいの価値が付いたのか気になる人も多いはずです。
査定額の合計だけでなく、内訳を確認できるかどうかは、買取サービス選びの重要なポイントです。
入金スピードで比較するとどっちが早い?
バリューブックスにはソクフリがある
バリューブックスには、査定結果の確認を省略して、査定完了後すぐに入金へ進む「ソクフリ」があります。
とにかく早く入金してほしい人にとっては便利な仕組みです。
ただし、ソクフリを選ぶと、集荷後のキャンセルや査定後の商品確認、返送ができません。
査定額を確認してから判断したい人は、通常査定を選ぶほうが安心です。
ブックオフは査定後に振込へ進む
ブックオフは、商品到着後に査定が行われ、査定結果に応じて振込へ進みます。
「かんたん承認」を選ぶと査定後に自動で振込へ進むため、手続きの手間を減らせます。
一方、「あんしん返送」を選ぶと査定結果を確認してから承認や返送を判断できます。
スピードを優先するか、査定結果を確認してから判断したいかで選ぶコースが変わります。
早さを優先するなら自動承認系の注意点も確認
自動承認系のサービスは、入金までが早い反面、査定後にキャンセルできない場合があります。
バリューブックスのソクフリも、ブックオフのかんたん承認も、早さを重視する人には便利です。
しかし、査定額に納得できなかった場合に返送してもらいたい人には向いていない場合があります。
早く入金してほしいのか、査定額を確認してから決めたいのかを事前に考えておきましょう。
キャンセルできるかどうかもセットで考える
入金スピードだけで買取サービスを選ぶと、後から「やっぱり返してほしかった」と感じることがあります。
特に、思い入れのある本や、価値がありそうなゲーム、限定版の商品を売る場合は、査定後に確認できるサービスを選ぶと安心です。
スピードを重視する商品と、査定額を見てから判断したい商品を分けて考えるのもおすすめです。
関連記事:本のネット買取(宅配買取)でおすすめの業者17社を徹底調査!
キャンセル・返送条件で比較
バリューブックスは通常査定なら返送料無料
バリューブックスは、通常査定であれば査定後にキャンセルした場合の返送料が無料です。
査定額を見てから売るかどうか決めたい人にとっては、安心感があります。
「思ったより安かったら返してほしい」という人は、通常査定を選ぶとよいでしょう。
ソクフリを選ぶとキャンセルや返送ができない
一方で、バリューブックスのソクフリを選んだ場合は注意が必要です。
ソクフリは査定結果の確認を省略して入金へ進む仕組みなので、集荷後のキャンセルや査定後の返送ができません。
便利な反面、査定額に納得できなくても商品を戻してもらえないため、売る決心がついている商品に向いています。
ブックオフはコースによって返送可否が変わる
ブックオフは、申し込み時に選ぶコースによって返送可否が変わります。
かんたん承認を選ぶと、査定後に自動で振込へ進むため、基本的に返送はできません。
あんしん返送を選ぶと、査定結果を確認してから返送希望を出せる場合があります。
ただし、返送希望には期限があり、承認後のキャンセルはできません。
返送料が自己負担になるケースに注意
ブックオフで返送を希望する場合、返送料は自己負担になるケースがあります。
返送料は箱数が多いほど負担が大きくなるため、査定額に納得できなかった場合のコストも考えておきましょう。
宅配買取を利用するときは、「送るときの送料」だけでなく、「返してもらうときの送料」も比較することが大切です。
売れる商品の幅で比較
バリューブックスは本・漫画・DVD・CD・ゲームが中心
バリューブックスは、本、漫画、DVD、アルバムCD、ゲームソフト、ゲーム機などが主な対象です。
特に、本や漫画を中心に売りたい人に向いています。
ただし、ISBNのない書籍、週刊誌、百科事典、辞書、コミック雑誌、コンビニコミック、教科書などは買取不可とされています。
売りたい本が対象になるかどうか、事前に確認してから申し込みましょう。
ブックオフはホビー・ブランド・家電なども対象
ブックオフは、本やゲームだけでなく、フィギュア、トレカ、ブランド品、ファッション、家電、デジタル機器、楽器、アウトドア用品など幅広い商品に対応しています。
引っ越しや大掃除などで、家の中の不用品をまとめて整理したい人には使いやすいサービスです。
ただし、カテゴリごとに買取不可品や条件が細かく決まっているため、何でも送れるわけではありません。
本やゲームだけならどちらも候補になる
本、ゲーム、DVD、CDを売るだけであれば、バリューブックスもブックオフも候補になります。
事前査定や返送料の安心感を重視するならバリューブックス、送料無料や対象ジャンルの広さを重視するならブックオフが使いやすいでしょう。
どちらが絶対に良いというよりも、売りたい商品と重視する条件によって選ぶことが大切です。
まとめ売りしたい品目によって選び方が変わる
本棚整理が中心なら、事前に参考価格を確認しやすいバリューブックスは候補になります。
一方、本以外に家電、ホビー、ブランド品、アウトドア用品なども一緒に整理したい場合は、ブックオフのほうが向いている可能性があります。
本・ゲーム・DVD・CDをシンプルに売りたい場合は、後ほど紹介するおうち買取便のようなサービスも選択肢になります。
バリューブックスがおすすめな人
売る前に参考価格を確認したい人
バリューブックスは、売る前に参考価格を確認したい人に向いています。
本棚スキャンやバーコードスキャンを使えば、発送前におおよその価格を調べられます。
「送ってから安いとわかるのが不安」という人には、使いやすい仕組みです。
査定後にキャンセルする可能性がある人
通常査定であれば、査定後にキャンセルした場合の返送料が無料です。
査定額に納得できなければ返してほしい人にとって、返送料が無料という点は大きなメリットです。
ただし、ソクフリを選ぶとキャンセルや返送ができないため、申し込み時の選択には注意しましょう。
本や漫画を中心に売りたい人
バリューブックスは、本や漫画を中心に売りたい人にも向いています。
読み終わった本、まとめて整理したい漫画、専門書などを売りたい場合は、事前査定を活用しながら申し込むとよいでしょう。
ただし、ISBNのない本や買取不可品もあるため、対象商品かどうかは事前に確認が必要です。
ソクフリで早く入金してほしい人
早く入金してほしい人には、ソクフリが便利です。
査定結果の確認を省略して入金へ進むため、スピードを重視する人に向いています。
ただし、査定後のキャンセルや返送ができないため、「いくらでも売る」と決めている商品に使うのがおすすめです。
ブックオフがおすすめな人
送料無料で気軽に送りたい人
ブックオフは、集荷送料が無料です。
送料を気にせず申し込みたい人や、まずは気軽に宅配買取を試してみたい人に向いています。
特に、複数箱を送る場合は送料無料のメリットを感じやすいでしょう。
本以外の商品もまとめて売りたい人
ブックオフは、本やゲーム以外にも幅広い商品に対応しています。
フィギュア、トレカ、ブランド品、家電、楽器、アウトドア用品なども対象になるため、家の中をまとめて整理したい人に向いています。
引っ越し前や大掃除のタイミングで、不用品を一気に片付けたい人には便利です。
大手サービスの安心感を重視したい人
ブックオフは、知名度の高い大手買取サービスです。
買取サービスを初めて使う人でも、名前を知っている安心感があるでしょう。
宅配買取に不慣れな人や、できるだけ有名なサービスを使いたい人には向いています。
箱数が多い人や幅広いジャンルを整理したい人
箱数が多い人や、本以外の商品もまとめて売りたい人には、ブックオフが使いやすい場合があります。
ただし、返送を希望する場合は返送料がかかることがあるため、売るつもりの商品を中心に送るのがおすすめです。
おうち買取便という選択肢もある
本・ゲーム・DVD・CDを自宅からまとめて売れる
バリューブックスやブックオフ以外にも、本・ゲーム・DVD・CDを自宅からまとめて売れるサービスとして「おうち買取便」があります。
おうち買取便は、箱に詰めた商品を自宅集荷で渡すだけで申し込めるネット宅配買取サービスです。
本棚整理、引っ越し前の片付け、ゲームやDVDの整理などに使いやすいサービスです。
会員登録なしで申し込みできる
おうち買取便は、会員登録なしでも申し込みできます。
宅配買取を使いたいけれど、会員登録やアカウント作成が面倒に感じる人には便利です。
できるだけシンプルに申し込みたい人に向いています。
送料・振込手数料が無料
おうち買取便は、送料と振込手数料が無料です。
自宅から集荷で送れるため、店舗へ持ち込む手間もありません。
本・ゲーム・DVD・CDなどをまとめて整理したい人にとって、費用面でも使いやすいサービスです。
1点ごとの査定額を確認できる
おうち買取便では、1点ごとの査定額を開示しています。
まとめていくらという査定だけでなく、それぞれの商品にいくらの値段が付いたのかを確認したい人に向いています。
査定内容が見えやすいことは、宅配買取を安心して利用するうえで大切なポイントです。
到着後2営業日以内の査定に対応
おうち買取便は、商品到着後2営業日以内の査定に対応しています。
査定後は最短2営業日で入金されるため、できるだけスムーズに現金化したい人にも使いやすいサービスです。
本・ゲーム・DVD・CDをシンプルに売りたい人は、バリューブックスやブックオフとあわせて比較してみるとよいでしょう。
関連記事:宅配買取で最短入金できる業者ランキング!急ぎで現金化したい人必見
バリューブックス・ブックオフ・おうち買取便の違い
送料で比較
| サービス名 | 送料 |
|---|---|
| バリューブックス | 1箱あたり500円 |
| ブックオフ | 無料 |
| おうち買取便 | 無料 |
送料を重視する場合は、ブックオフやおうち買取便が使いやすいです。
バリューブックスは1箱ごとに送料がかかるため、査定額とのバランスを考えて利用しましょう。
会員登録の有無で比較
| サービス名 | 会員登録 |
|---|---|
| バリューブックス | 必要 |
| ブックオフ | 必要 |
| おうち買取便 | なしでOK |
会員登録なしで申し込みたい人には、おうち買取便が向いています。
バリューブックスやブックオフは会員登録を前提としたサービスなので、初回利用時は登録や本人確認の手続きが必要です。
査定明細の見やすさで比較
| サービス名 | 査定明細 |
|---|---|
| バリューブックス | 確認可能 |
| ブックオフ | マイページで確認可能 |
| おうち買取便 | 1点ごとの査定額を公開 |
査定額の内訳を重視する人は、査定明細の見やすさを確認して選びましょう。
おうち買取便は、1点ごとの査定額を確認できる点を特徴としています。
入金までのスピードで比較
| サービス名 | 入金の特徴 |
|---|---|
| バリューブックス | ソクフリなら早い |
| ブックオフ | 査定後に振込 |
| おうち買取便 | 査定後、最短2営業日で入金 |
早く入金してほしい場合は、自動承認系のサービスや入金スピードを確認して選びましょう。
ただし、自動承認を選ぶとキャンセルできない場合があるため、査定額を確認してから決めたい人は注意が必要です。
キャンセル時の返送料で比較
| サービス名 | 返送料 |
|---|---|
| バリューブックス | 通常査定なら無料 |
| ブックオフ | 自己負担になる場合あり |
| おうち買取便 | 有料 |
査定後にキャンセルする可能性がある場合は、返送料も重要です。
バリューブックスは通常査定なら返送料が無料ですが、ソクフリを選ぶと返送できません。
おうち買取便は返送料が有料なので、売る予定の商品をまとめて送る使い方に向いています。
結局バリューブックスとブックオフはどっちがいい?
送料を重視するならブックオフが使いやすい
送料を重視するなら、集荷送料が無料のブックオフは使いやすいサービスです。
箱数が多い場合や、本以外の商品もまとめて売りたい場合は、送料無料のメリットを感じやすいでしょう。
ただし、査定後に返送を希望する場合は、返送料が自己負担になる可能性があるため注意が必要です。
事前査定や返送条件を重視するならバリューブックスも候補
事前に参考価格を確認したい人や、査定後にキャンセルする可能性がある人には、バリューブックスも候補になります。
本棚スキャンやバーコードスキャンで参考価格を確認できる点は便利です。
通常査定であれば返送料が無料なので、「査定額を見てから売るか決めたい」という人にも向いています。
ただし、1箱あたり500円の送料がかかる点と、ソクフリでは返送できない点は確認しておきましょう。
本・ゲーム・DVD・CDをシンプルに売るならおうち買取便もおすすめ
本・ゲーム・DVD・CDをシンプルに売りたいなら、おうち買取便もおすすめです。
おうち買取便は、会員登録なしで申し込みでき、送料・振込手数料が無料です。
また、1点ごとの査定額を確認できるため、査定内容のわかりやすさを重視する人にも向いています。
本棚整理や引っ越し前の片付けなどで、対象商品をまとめて売りたい人は、比較候補に入れてみるとよいでしょう。
売りたい商品数と重視する条件で選ぶのが大切
バリューブックスとブックオフのどちらが良いかは、売りたい商品数や重視する条件によって変わります。
送料を重視するならブックオフ、事前査定や通常査定時の返送料を重視するならバリューブックスが候補になります。
会員登録なしで本・ゲーム・DVD・CDを売りたい場合は、おうち買取便も選択肢です。
買取サービスを選ぶときは、買取価格だけでなく、送料、返送料、査定明細、入金スピード、売れる商品の幅を総合的に比較しましょう。
まとめ
バリューブックスとブックオフはどちらも便利な宅配買取
バリューブックスとブックオフは、どちらも自宅から商品を送れる便利な宅配買取サービスです。
本、ゲーム、DVD、CDなどを売りたい人にとって、どちらも候補になります。
ただし、送料や返送料、売れる商品の幅、査定結果の確認方法には違いがあります。
送料・返送料・査定確認の違いを見て選ぼう
ブックオフは集荷送料が無料で、幅広いジャンルの商品をまとめて売れる点が魅力です。
バリューブックスは、事前査定のしやすさや、通常査定時の返送料無料が魅力です。
おうち買取便は、会員登録なし、送料・振込手数料無料、1点ごとの査定額公開というシンプルで使いやすい特徴があります。
自分に合う買取サービスを選ぶことが満足度につながる
宅配買取は、サービスごとに強みが異なります。
少しでも満足度を高めるためには、「どこが一番有名か」だけでなく、「自分が何を重視するか」で選ぶことが大切です。
送料を抑えたいのか、査定額を見てから判断したいのか、会員登録なしで手軽に申し込みたいのか。
自分の目的に合ったサービスを選んで、本・ゲーム・DVD・CDなどを無理なく整理していきましょう。
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