【宅配買取】ブックオフとネットオフの違いは?比較してみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブックオフとネットオフの違いを比較する前に

どちらも自宅から送れる宅配買取サービス

ブックオフとネットオフは、どちらも自宅から商品を送って査定してもらえる宅配買取サービスです。

店舗へ商品を持ち込む必要がないため、本やゲーム、DVD、CDなどをまとめて売りたいときに便利です。 重たい本やコミックを大量に売る場合でも、自宅集荷を利用できるため、店頭まで運ぶ手間を減らせます。

ただし、同じ宅配買取でも、申込条件・ダンボールの扱い・返送ルール・本人確認の方法などには違いがあります。

関連記事ブックオフの宅配買取のダンボールはなんでもいい?【調査してみた】

本・ゲーム・DVD・CDを中心にまとめて売れる

ブックオフもネットオフも、本・ゲーム・DVD・CDといったメディア系商品に対応しています。

そのため、読み終わった本、遊ばなくなったゲーム、見なくなったDVD、聴かなくなったCDなどをまとめて整理したい人に向いています。

一方で、どちらのサービスも買取できる商品と買取できない商品があります。 雑誌、状態の悪い本、付属品が足りない商品、同一商品の複数送付などは、値段が付かない可能性があるため注意が必要です。

関連記事ブックオフ宅配買取の送料は無料?返送料や手数料を調査してみた!

ただし申込条件や返送ルールに違いがある

ブックオフとネットオフを比較するときに特に確認したいのが、申込条件と返送ルールです。

たとえば、ブックオフは書籍・コミック10点以上、またはゲーム・DVD・CDいずれか3点以上など、比較的少ない点数から申し込みやすい条件があります。

一方、ネットオフの本&ゲームコースでは、本・コミックのみの場合は30点から、ソフト類のみの場合は3点からといった条件があります。

また、査定後にキャンセルしたい場合の返送料や、一部返送ができるかどうかもサービスによって異なります。 「送るときは無料」でも「返してもらうときは有料」というケースがあるため、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

関連記事漫画の宅配買取におすすめの業者9社を徹底調査!

ブックオフとネットオフの基本情報の違い

運営会社の違い

ブックオフの宅配買取は、ブックオフコーポレーション株式会社が運営しています。 全国的に知名度が高く、実店舗のイメージが強いサービスですが、宅配買取では店舗ではなくオンラインストア側の拠点で査定が行われます。

ネットオフは、ネットオフ株式会社が運営しています。 リネットジャパングループ株式会社の子会社で、実店舗を持たない宅配買取サービスとして展開されています。

どちらも知名度のある買取サービスですが、ブックオフは実店舗の安心感、ネットオフは宅配買取に特化した仕組みが特徴といえます。

関連記事ネットオフとはどんな宅配買取サービス?特徴・送料・入金までわかりやすく解説

対応エリアの違い

ブックオフの宅配買取は、一部離島や沖縄を除く全国に対応しています。

ネットオフも宅配買取サービスとして全国対応を基本としていますが、配送条件や利用できる集荷方法は地域やコースによって異なる場合があります。

どちらを利用する場合でも、沖縄・離島など一部地域では利用条件が変わる可能性があるため、申し込み前に公式サイトで対応エリアを確認しておくと安心です。

関連記事ネットオフの宅配買取は何冊から?少ない本でも申し込めるか調査してみた

会員登録の必要性の違い

ブックオフの宅配買取は、基本的に会員登録が必要です。 初回利用時には会員登録と本人確認を行い、2回目以降は同じアカウントで申し込むことで本人確認の手間を減らせます。

ネットオフは、本&ゲームコースでゲスト申込に対応しているケースがあります。 ただし、ゲスト申込や電話申込の場合は、利用のたびに本人確認が必要になる場合があります。

会員登録をして継続的に使うならブックオフ、会員登録なしで試したいならネットオフの一部コースが候補になります。 ただし、本人確認の手間まで含めて比較することが大切です。

関連記事ブックオフ宅配買取の評判を調査!安い・遅いという口コミは本当?

利用できる年齢条件の違い

ブックオフの宅配買取は、18歳以上が利用対象です。 18歳未満の場合は、保護者による申し込みが必要です。

ネットオフも、18歳未満や高校生は本人名義で利用できず、保護者からの申し込みが必要とされています。

宅配買取は古物営業法に基づく本人確認が必要なサービスです。 未成年の方が利用する場合は、本人ではなく保護者が申し込む形になる点を押さえておきましょう。

関連記事ネットオフの宅配買取の送料・手数料はいくら?実際の条件を調べてみた

買取対象ジャンルの違い

ブックオフで売れるもの

ブックオフの宅配買取では、本・コミック・CD・DVD・Blu-ray・ゲームといった定番ジャンルに加えて、フィギュア、トレカ、ブランド品、ファッション、家電、デジタル機器、楽器、アウトドア用品など幅広いジャンルに対応しています。

「本だけでなく、家の不用品をまとめて売りたい」という場合に使いやすいサービスです。

ただし、幅広く対応しているからといって、何でも送れるわけではありません。 雑誌、パンフレット、状態の悪い本、付属品のないCD・DVD、コピー品、危険物などは買取対象外になることがあります。

関連記事「宅配買取って危険なの!?」実際によくあるトラブルと安全に使う方法を徹底解説!

ネットオフで売れるもの

ネットオフは、主に「本・ゲーム・DVD買取」「ブランド&総合買取」「フィギュア・ホビー買取」といったコースに分かれています。

本&ゲームコースでは、書籍、コミック、ゲームソフト、ゲーム機本体、DVD、Blu-ray、CDなどをまとめて送ることができます。

また、ブランド&総合コースでは、ブランドバッグ、時計、アクセサリー、スマホ、タブレット、家電、楽器などにも対応しています。 ホビー系では、フィギュア、プラモデル、トレカなどの買取にも対応しています。

関連記事ネットオフ宅配買取の口コミ・評判を調査!高く売れるのか実際に確認

本・ゲーム・DVD・CDを売るならどちらが使いやすいか

本・ゲーム・DVD・CDを売る場合、どちらも候補になります。

少ない点数から申し込みたい場合は、ブックオフの方が使いやすいケースがあります。 書籍・コミック10点以上、またはゲーム・DVD・CDいずれか3点以上など、比較的申し込みやすい条件があるためです。

一方、ネットオフは本&ゲームコースで無料ダンボールや価格保証を打ち出しているため、まとまった点数を売る場合に向いています。 特に、本やコミックをまとめて整理したい人には使いやすいサービスです。

関連記事バリューブックスとネットオフはどっちがいい?宅配買取の違いを徹底比較

ブランド品・家電・ホビーも一緒に売る場合の違い

ブランド品・家電・ホビーも一緒に売りたい場合は、ブックオフの幅広さが便利です。 本やゲームだけでなく、家電、楽器、アウトドア用品、ファッション系までまとめて送れるため、家の整理や引っ越し前の不用品処分に使いやすいです。

ネットオフもブランド&総合コースやホビー系コースがありますが、本&ゲームコースとは分けて申し込む必要がある場合があります。

そのため、本・ゲーム・DVD・CDを中心に売るのか、それ以外のジャンルもまとめて売るのかによって、選び方が変わります。

関連記事買取王子とネットオフを比較!本・ゲームを売るならどちらがおすすめ?

申込条件の違い

ブックオフは何点から申し込めるのか

ブックオフの宅配買取は、書籍・コミックなら10点以上、ゲーム・DVD・CDならいずれか3点以上が目安です。 また、買取価格1,000円以上のソフトが1点ある場合や、その他ジャンルの商品が1点ある場合にも申し込めるケースがあります。

そのため、「本が10冊くらいある」「ゲームを数本売りたい」という人でも使いやすい条件です。

関連記事バリューブックスとブックオフの買取はどっちがいい?違いを徹底比較

ネットオフは何点から申し込めるのか

ネットオフの本&ゲームコースでは、本・コミックのみの場合は30点から、ゲーム・DVD・CDなどのソフト類のみの場合は3点から申し込み可能とされています。

ブランド&総合コースやホビー系コースでは、1点から申し込める場合があります。

つまり、ネットオフは本を少量だけ売るよりも、まとまった冊数を送る場合に向いているサービスです。

関連記事ネットオフともったいない本舗の買取比較|送料無料・ダンボール・返送料の違いは?

少ない点数で申し込みやすいのはどちらか

少ない点数で申し込みやすいのは、ブックオフです。 本・コミック10点以上から申し込めるため、少量の本を整理したい人にも利用しやすい条件になっています。

ネットオフは、本だけの場合は30点からとなるため、10冊程度の少量買取にはやや向きにくい場合があります。

ただし、ゲーム・DVD・CDなどのソフト類なら、ネットオフも3点から申し込めるため、売る商品の種類によって比較するのがおすすめです。

関連記事本のネット買取(宅配買取)でおすすめの業者17社を徹底調査!

大量に売る場合に使いやすいのはどちらか

大量に売る場合は、どちらも使いやすいサービスです。

ブックオフは、1回の申し込みで最大19箱まで送れるため、大量の本や不用品をまとめて整理したい人に向いています。

ネットオフは、本&ゲームコースで無料ダンボールを最大6箱まで提供している点が魅力です。 自分で箱を用意する手間を減らしたい場合は、ネットオフが便利です。

関連記事ブックサプライとネットオフを比較!本・漫画を売るならどっちがおすすめ?

送料・手数料・ダンボールの違い

送料はどちらも無料

ブックオフもネットオフも、商品を送るときの送料は無料です。

宅配買取では、本やコミックを送ると箱が重くなりやすいため、送料が無料なのは大きなメリットです。

ただし、無料なのは基本的に「送るときの送料」です。 査定後にキャンセルして返送してもらう場合は、返送料がかかるケースがあります。

関連記事なぜ人気?宅配買取のメリットを店頭買取と比較しながら解説

振込手数料の違い

ブックオフもネットオフも、買取金額の振込手数料は無料です。

査定額から振込手数料が差し引かれないため、提示された金額を受け取りやすい点は共通しています。

ただし、振込までの日数や承認方法はサービスによって異なります。 自動承認を選ぶと早く入金される反面、返送できなくなる場合があるため注意しましょう。

関連記事ブックサプライとブックオフを徹底比較!本・漫画を売るならどっちがおすすめ?

ダンボールを無料でもらえるかどうかの違い

ダンボールの扱いは、ブックオフとネットオフで大きく違います。

ブックオフでは、基本的に利用者がダンボールを用意します。 少量であれば厚手の紙袋でも送れますが、ドライバーが箱を持ってきてくれるわけではありません。 箱がない場合は、自分で用意するか、有料のダンボールを購入する必要があります。

一方、ネットオフの本&ゲームコースでは、最大6箱まで無料ダンボールをもらえるとされています。 本やコミックを大量に売る場合には、箱を用意する手間が少ない点がメリットです。

梱包資材を自分で用意する必要があるか

ブックオフは、梱包資材を自分で用意する必要があります。 ダンボールのサイズや重さには目安があり、3辺合計60〜170cm程度、25kg以下が目安とされています。

ネットオフは、無料ダンボールを利用できる場合がありますが、すべてのコースで同じ条件とは限りません。 本&ゲームコース以外を利用する場合は、事前に梱包資材の扱いを確認しておきましょう。

集荷・発送方法の違い

ブックオフの集荷・発送方法

ブックオフでは、申し込み時に集荷日時を指定し、提携配送会社に集荷してもらうことができます。 配送伝票はドライバーが持参するため、利用者が伝票を用意する必要はありません。

また、郵便局、ローソン、PUDOロッカー、ファミロッカーなどから持ち込み発送できる場合もあります。 自宅にいる時間が限られる人には、持ち込み発送が便利です。

ネットオフの集荷・発送方法

ネットオフも、自宅集荷に対応しています。 申し込み後、商品を梱包して集荷を待つだけなので、重たい本やゲームを店舗まで運ぶ必要がありません。

また、コースによってはコンビニ持込にも対応しています。 自宅集荷と持込発送を選べる点は、忙しい人にとって便利です。

自宅集荷の使いやすさを比較

自宅集荷の使いやすさは、どちらも高いといえます。

ブックオフは、伝票をドライバーが持参してくれるため、送り状を書く手間がありません。 ネットオフも、集荷依頼や伝票記入の手間を減らせる仕組みになっています。

どちらも「箱に詰めて渡すだけ」に近い形で使えるため、店頭買取よりも手軽に利用できます。

関連記事宅配買取と店頭買取はどっちが高い?査定額の違いを徹底比較!

コンビニや持ち込み発送に対応しているか

ブックオフは、郵便局やローソン、PUDOロッカー、ファミロッカーなどから持ち込み発送できる場合があります。

ネットオフも、コースによってコンビニ持込に対応しています。

ただし、持ち込み発送は本人確認や申込内容によって条件が変わる場合があります。 利用前に、選択したコースで持ち込み発送が使えるか確認しておくと安心です。

査定スピードと入金スピードの違い

ブックオフの査定から入金までの流れ

ブックオフでは、商品到着後にオンラインストア側の拠点で査定が行われます。 査定完了の目安は集荷から約1週間とされており、本・ソフト以外を含む場合は約2週間かかることがあります。

査定結果はメールやマイページで確認できます。 「かんたん承認」を選んでいる場合は、査定後すぐに振込手続きへ進みます。 「あんしん返送」を選んでいる場合は、査定結果を確認してから承認または返送を選べます。

ネットオフの査定から入金までの流れ

ネットオフは、最短2日での振込を打ち出しています。 ただし、査定完了までの固定日数は明記されていない部分もあり、申込完了メールなどで個別に案内される形です。

自動承認を選ぶと、査定結果案内後に早く支払い手続きへ進みます。 手動承認を選んだ場合は、査定結果を確認して了承した後に振込手続きが進みます。

関連記事宅配買取で最短入金できる業者ランキング!急ぎで現金化したい人必見

早く現金化したい場合はどちらが向いているか

早く現金化したい場合は、自動承認を選べるサービスが便利です。

ブックオフもネットオフも、自動承認に近い仕組みを利用することで、査定後の入金を早めることができます。

ただし、自動承認を選ぶと、査定額に納得できなかった場合でも返送できないことがあります。 「スピードを優先するか」「査定額を確認してから判断するか」を決めてから申し込みましょう。

査定結果の確認方法の違い

ブックオフでは、査定結果をメールやマイページで確認できます。 値段が付かなかった商品は、タイトル単位ではなく点数で表示される場合があります。

ネットオフも、査定結果はメールやマイページなどで確認できます。 本&ゲームコースでは、買取基準を満たした商品について1点ごとの商品名・査定額が案内される場合があります。

1点ごとの明細を重視する場合は、査定結果の表示方法も比較しておきたいポイントです。

査定額・価格保証の違い

ブックオフの買取価格検索と査定基準

ブックオフでは、買取価格検索を使って、申し込み前に参考価格を確認できます。 申込日に価格検索に表示されていた価格が適用される仕組みですが、実際の査定では商品の状態や付属品、在庫状況なども影響します。

書き込み、破れ、水濡れ、バーコード欠落、ディスクの傷、付属品不足などがあると、減額または買取不可になる可能性があります。

関連記事宅配買取の買取不可品は処分される?利用前に知っておきたい注意点

ネットオフの買取価格検索と価格保証

ネットオフも買取価格検索に対応しています。 さらに、本&ゲームコースでは、申込時点の価格保証や、査定時までに値上がりした場合の価格反映を打ち出しています。

価格保証があると、申し込み後に相場が下がった場合でも安心しやすいです。 本・ゲーム・DVD・CDをまとめて売る人にとっては、ネットオフの大きな特徴といえます。

申込後の価格変動に強いのはどちらか

申込後の価格変動に強いのは、価格保証を明確に打ち出しているネットオフです。

特に、ゲームや人気作品のコミックなどは相場が変動することがあります。 申し込み時点の価格が保証される仕組みは、売る側にとって安心材料になります。

ただし、価格保証があっても、商品の状態が悪い場合や付属品が不足している場合は、減額や買取不可になる可能性があります。

1点ごとの査定額が確認できるか

ブックオフもネットオフも、査定結果の確認は可能です。 ただし、値段が付かなかった商品やまとめ査定になる商品については、1点ごとの明細が出ない場合があります。

ネットオフの本&ゲームコースでは、買取基準を満たした商品について1点ごとの商品名・査定額を案内する仕組みがあります。

なお、おうち買取便でも、1点ごとの査定額を開示しているため、「どの商品がいくらになったのか知りたい」という方には使いやすいサービスです。

キャンセル・返送ルールの違い

ブックオフのキャンセル・返送ルール

ブックオフでは、集荷前日22時まではマイページから申し込みキャンセルが可能です。 それ以降は、電話や問い合わせフォームでの連絡が必要になります。

査定後の返送については、「あんしん返送」を選んだ場合のみ返送希望を出せます。 「かんたん承認」を選んだ場合は、査定後に自動で振込へ進むため、返送はできません。

また、返送を希望する場合の返送料は利用者負担です。

ネットオフのキャンセル・返送ルール

ネットオフでは、本&ゲームコースの場合、手動承認を選んでいると全返送を選べる場合があります。 ただし、一部の商品だけを返送してもらうことはできません。

自動承認を選んだ場合は、査定後に返送できないため注意が必要です。

ブランド&総合コースやホビー系コースでは、一部返送に対応する商品がある場合もありますが、コースによって扱いが異なります。

返送料がかかるケース

ブックオフでは、査定後に返送を希望する場合、返送料は利用者負担です。 目安として1箱あたり1,300円前後と案内されています。

ネットオフでは、本&ゲームコースの返送料は利用者負担です。 ブランド&総合コースやホビー系コースでは、原則ネットオフ負担となる場合がありますが、買取対象外の商品を送った場合は着払い返送になる可能性があります。

どちらのサービスも、返送になると費用がかかるケースがあります。 「値段が付かなければ返してもらえばいい」と考えている場合は、返送料を必ず確認しておきましょう。

自動承認を選ぶときの注意点

自動承認は、査定後の入金が早くなる便利な仕組みです。

しかし、査定額を確認してからキャンセルしたい人には向いていません。 自動承認を選ぶと、査定結果に納得できなくても返送できない場合があります。

スピード重視なら自動承認、金額を確認してから判断したいなら手動承認や返送可能なコースを選びましょう。

本人確認の違い

ブックオフの本人確認方法

ブックオフでは、初回利用時に本人確認書類のアップロードが必要です。 運転免許証やマイナンバーカードなどが本人確認書類として利用できます。

本人確認は、古物営業法に基づいて必要な手続きです。 宅配買取では対面での確認ができないため、オンラインでの本人確認が重要になります。

関連記事宅配買取の本人確認は免許証だけ?使える身分証一覧を紹介

ネットオフの本人確認方法

ネットオフでは、オンライン本人確認に対応しています。 顔写真付き本人確認書類と顔の撮影を行うeKYC方式のほか、本人確認ハガキによる確認方法も用意されています。

スマホやタブレットを使える場合は、オンライン本人確認が便利です。 一方、オンライン本人確認が難しい場合は、ハガキ方式で手続きを進めることになります。

2回目以降の本人確認の違い

ブックオフでは、同じアカウントで2回目以降に申し込む場合、本人確認書類の再提出が不要になることがあります。

ネットオフも、一度本人確認が完了していれば次回以降は不要になる場合があります。 ただし、住所や氏名が変わった場合、ゲスト申込や電話申込の場合は、再度本人確認が必要になることがあります。

継続して利用するなら、会員登録して同じアカウントで申し込む方が手間を減らしやすいです。

会員登録なしで使う場合の注意点

会員登録なしで使えるサービスは便利ですが、本人確認の手間が増える場合があります。

ネットオフの一部コースではゲスト申込に対応していますが、利用のたびに本人確認が必要になる可能性があります。

おうち買取便も会員登録なしで申し込み可能ですが、本人確認が必要な場合は所定の手続きが必要です。 「会員登録なし=本人確認なし」ではない点に注意しましょう。

ブックオフがおすすめな人

本やコミックを少ない点数から売りたい人

ブックオフは、本・コミック10点以上から申し込めるため、少ない点数で宅配買取を使いたい人に向いています。

「30冊もないけれど、10冊くらいなら売りたい」という場合は、ブックオフが候補になります。

幅広いジャンルをまとめて売りたい人

ブックオフは、本・ゲーム・DVD・CDだけでなく、フィギュア、トレカ、ブランド品、家電、楽器、アウトドア用品など幅広いジャンルに対応しています。

引っ越しや大掃除で、さまざまな不用品をまとめて整理したい人に向いています。

知名度の高いサービスを使いたい人

ブックオフは、全国的に知名度の高い買取サービスです。 実店舗を利用したことがある人も多く、初めて宅配買取を使う人でも安心感を持ちやすいでしょう。

「よく知っている会社に売りたい」という人には、ブックオフが向いています。

ネットオフがおすすめな人

本・ゲーム・DVD・CDをまとめて売りたい人

ネットオフは、本&ゲームコースが用意されており、本・ゲーム・DVD・CDをまとめて売りたい人に向いています。

特に、まとまった冊数の本やコミックを整理したい場合に使いやすいサービスです。

無料ダンボールを使いたい人

ネットオフの本&ゲームコースでは、最大6箱まで無料ダンボールをもらえる点がメリットです。

本やコミックは重く、箱も必要になるため、ダンボールを無料で用意してもらえるのは便利です。 自宅にちょうどよい箱がない人には、ネットオフが使いやすいでしょう。

価格保証を重視したい人

ネットオフは、本&ゲームコースで価格保証を打ち出しています。 申込時点の価格保証や、査定時までに値上がりした場合の反映があるため、価格変動が気になる人に向いています。

ゲームや人気作品など、相場が変わりやすい商品を売る場合には、価格保証の有無を比較しておくと安心です。

ブックオフとネットオフを比較するときの注意点

買取価格だけで判断しない

宅配買取を選ぶときは、買取価格だけで判断しないことが大切です。

一見すると買取価格が高そうに見えても、返送料がかかったり、査定結果の明細がわかりにくかったり、キャンセルしづらかったりする場合があります。

買取価格に加えて、送料、返送料、ダンボール、査定スピード、入金スピード、本人確認の手間まで含めて比較しましょう。

返送条件を事前に確認する

宅配買取で特に注意したいのが返送条件です。

送るときの送料は無料でも、返送時には返送料がかかることがあります。 また、自動承認を選ぶと、査定後に返送できない場合があります。

査定額に納得できなければ返してほしい人は、返送可能なコースを選びましょう。

キャンペーン内容は申込前に確認する

ブックオフやネットオフでは、時期によって買取金額アップキャンペーンが行われることがあります。

ただし、キャンペーンには対象ジャンル、申込期限、クーポンコード、上限金額などの条件がある場合があります。

「キャンペーン中だと思って申し込んだのに対象外だった」ということを避けるため、申し込み直前に公式サイトの内容を確認しましょう。

売る商品のジャンルと点数で選ぶ

ブックオフとネットオフのどちらが良いかは、売る商品のジャンルと点数によって変わります。

少ない冊数の本を売るならブックオフ、まとまった本・ゲーム・DVD・CDを売るならネットオフが候補になります。

ブランド品や家電も一緒に売りたい場合は、対応ジャンルの広さも比較しましょう。

おうち買取便という選択肢もある

本・ゲーム・DVD・CDを自宅からまとめて売れる

ブックオフやネットオフ以外にも、本・ゲーム・DVD・CDを自宅からまとめて売れる宅配買取サービスとして、おうち買取便があります。

おうち買取便は、本・ゲーム・DVD・CDなどを自宅からまとめて売れるネット宅配買取サービスです。 箱に商品を詰めて、自宅集荷で渡すだけなので、店舗まで持ち込む手間がありません。

会員登録なしでも申し込みできる

おうち買取便は、会員登録なしでも申し込みできます。

「まずは一度だけ試したい」「会員登録の手間を省きたい」という方でも利用しやすいのが特徴です。

宅配買取を初めて使う方にとって、申し込みのハードルが低い点は大きなメリットです。

送料・振込手数料無料で使いやすい

おうち買取便では、送料・振込手数料が無料です。

本やゲームをまとめて送ると送料が高くなりがちですが、送料を気にせず申し込めるため、まとめ売りに向いています。

査定後は最短2営業日で入金されるため、なるべく早く現金化したい方にも使いやすいサービスです。

1点ごとの査定額を確認できる

おうち買取便では、1点ごとの査定額を開示しています。

宅配買取では、「まとめていくら」と表示されると、どの商品がいくらになったのかわかりにくいことがあります。

その点、おうち買取便なら1点ごとの査定額を確認できるため、査定内容に納得しやすいのが特徴です。 本・ゲーム・DVD・CDをシンプルに売りたい方は、ブックオフやネットオフとあわせて比較してみるとよいでしょう。

まとめ:ブックオフとネットオフは何を重視するかで選ぼう

少量・知名度重視ならブックオフ

ブックオフは、少ない点数から申し込みやすく、知名度の高い宅配買取サービスです。

本・コミックを10点程度から売りたい人や、幅広いジャンルをまとめて整理したい人に向いています。

ただし、ダンボールは自分で用意する必要があり、査定後に返送してもらう場合は返送料がかかる点に注意しましょう。

無料ダンボールや価格保証重視ならネットオフ

ネットオフは、本・ゲーム・DVD・CDをまとめて売りたい人に向いています。

本&ゲームコースでは無料ダンボールや価格保証があり、まとまった点数を売る場合に便利です。

一方で、本だけの場合は30点からなど、申込条件には注意が必要です。 また、返送ルールや自動承認の扱いも事前に確認しておきましょう。

本・ゲーム・DVD・CDをシンプルに売るならおうち買取便もおすすめ

ブックオフとネットオフには、それぞれメリットがあります。

少量から売りたいならブックオフ、無料ダンボールや価格保証を重視するならネットオフが候補になります。

一方で、本・ゲーム・DVD・CDをシンプルに売りたい方には、おうち買取便もおすすめです。 会員登録なしで申し込みでき、送料・振込手数料無料、1点ごとの査定額開示に対応しているため、宅配買取をわかりやすく使いたい方に向いています。

どのサービスを選ぶ場合でも、買取価格だけでなく、申込条件、送料、返送料、査定明細、入金スピードまで比較して、自分に合った宅配買取を選びましょう。