宅配買取はブックオフとネットオフのどっちがおすすめ?査定額・送料・手数料を比較

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宅配買取はブックオフとネットオフのどっちがおすすめ?

宅配買取を利用して本やゲームなどを売りたいと考えたとき、候補に挙がりやすいのがブックオフとネットオフです。

どちらも自宅から商品を発送でき、送料や振込手数料が原則無料ですが、買取対象品、最低申込点数、ダンボールの提供、価格保証、返送方法などには違いがあります。

そのため、知名度だけで選ぶのではなく、売りたい商品の種類や量、査定結果の確認方法、入金までの早さなどを比較することが大切です。

この記事では、ブックオフとネットオフの宅配買取を比較し、それぞれがどのような人におすすめなのかを詳しく解説します。

ブックオフとネットオフのどちらがおすすめかは、売りたい商品や重視する条件によって異なります。

幅広いジャンルをまとめて売りたい場合はブックオフ、本やゲームを中心に価格保証や無料ダンボールを重視する場合はネットオフが候補になります。

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ブックオフは幅広いジャンルの商品をまとめて売りたい人におすすめ

ブックオフの宅配買取では、本・コミック・CD・DVD・Blu-ray・ゲームだけでなく、フィギュア、トレーディングカード、ブランド品、ファッション用品、家電、デジタル機器、楽器、アウトドア用品など、幅広いジャンルを取り扱っています。

本棚の整理だけでなく、引っ越しや大掃除に合わせて家の中にあるさまざまな不用品をまとめて売りたい人に向いています。

ただし、商品カテゴリーごとに買取基準があり、すべての商品を無条件で買い取ってもらえるわけではありません。発送前に売れるものや買取不可品を確認しておきましょう。

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ネットオフは本・ゲームを価格保証付きで売りたい人におすすめ

ネットオフは、本・コミック・ゲーム・CD・DVDなどを売りたい人に適した宅配買取サービスです。

本&ゲーム買取コースでは、申し込み時から査定時までの価格を比較し、その期間中の高い価格を適用する価格保証が用意されています。

申し込んだ後に市場価格が下がった場合の不安を抑えられるうえ、査定時までに価格が上がった商品については値上がり後の価格が反映される点が特徴です。

また、本&ゲーム買取コースでは無料ダンボールを利用できるため、大量の本を売りたいものの梱包用の箱を持っていない人にも使いやすいでしょう。

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査定の早さや明細の分かりやすさも含めて選ぶことが大切

宅配買取を比較するときは、買取価格だけでなく、査定にかかる日数や結果の確認方法も重要です。

ブックオフは、査定結果をメールやマイページで確認できます。ただし、値段が付かなかった商品は、商品名ではなく点数だけが表示される場合があります。

ネットオフもメールやマイページなどで査定結果を確認できますが、本&ゲーム買取コースでは、返送を希望する場合に原則としてすべての商品を返送してもらう形となり、一部の商品だけを選んで返送してもらうことはできません。

査定額の内訳を詳しく把握したい場合は、1点ごとの査定額を公開している宅配買取サービスも含めて比較するとよいでしょう。

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ブックオフとネットオフの宅配買取を比較

ブックオフとネットオフの主な違いを比較すると、以下のようになります。

比較項目 ブックオフ ネットオフ
主な買取対象 本、ゲーム、CD、DVD、ブランド品、家電、楽器、アウトドア用品など 本、ゲーム、CD、DVD、ブランド品、家電、ホビーなど
本だけを売る場合の最低点数 書籍・コミック10点以上 書籍・コミック30点以上
ゲーム・CD・DVDなどの最低点数 いずれか3点以上など ソフト類3点以上
発送時の送料 無料 無料
振込手数料 無料 無料
無料ダンボール なし 本&ゲームコースで最大6箱
会員登録 必要 本&ゲームコースはゲスト申込にも対応
発送方法 自宅集荷、郵便局、ローソン、PUDO、ファミロッカーなど 自宅集荷、コンビニ持ち込み
価格保証 価格検索に表示された申込日時点の価格が適用される商品がある 本&ゲームコースは申込時から査定時までの高い価格を適用
査定後の返送 あんしん返送コースのみ可能。返送料は利用者負担 コースにより異なる。本&ゲームコースは返送料が利用者負担

サービス内容やキャンペーンは変更される可能性があるため、実際に申し込む前に各サービスの最新条件を確認してください。

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査定額と買取価格の決まり方を比較

ブックオフでは、買取価格検索に表示されている商品の場合、申し込み時点で表示されていた価格が適用されます。

ただし、実際の査定額は商品の状態、付属品の有無、発売後の経過年数、在庫量、売れ行きなどによって変わります。汚れや破損がある場合は、検索結果どおりの金額にならないこともあります。

ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、申し込み時の価格が保証されるだけでなく、査定までに価格が上がった場合は高い方の価格が適用されます。

価格の下落を避けながら、値上がりの可能性も残せる点は、ネットオフの特徴といえるでしょう。

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買取対象となる商品の種類を比較

ブックオフは、本、コミック、CD、DVD、ゲームのほか、ブランドバッグ、財布、時計、衣類、スニーカー、スマートフォン、パソコン、カメラ、調理家電、美容機器、電動工具、楽器、釣り具など、取り扱う商品の種類が豊富です。

ネットオフも、本&ゲーム買取コースだけでなく、ブランド&総合買取コースやホビー系の専門コースを用意しています。

ネットオフでは、ブランド品、時計、ジュエリー、スマートフォン、タブレット、カメラ、楽器、フィギュア、プラモデル、トレーディングカードなども売却できます。

ただし、ネットオフではコースごとに送れる商品が分かれています。異なるコースの商品を同じ箱に入れられない場合があるため、申し込み前の確認が必要です。

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宅配買取を利用できる最低申込点数を比較

ブックオフでは、書籍やコミックだけを売る場合は10点以上、ゲーム・DVD・CDはいずれか3点以上が基本的な申込条件です。

買取価格が1,000円以上のゲームソフトなどは1点から申し込める場合があり、ブランド品や家電などのその他ジャンルも1点から利用できます。

ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、本だけを売る場合は30点以上、ゲームやCD、DVDなどのソフト類だけを売る場合は3点以上が申込条件です。

ブランド&総合買取コースやホビー系専門コースは、1点から申し込めます。

本が10冊から29冊程度の場合、ブックオフでは条件を満たしていても、ネットオフでは本だけでの申込条件を満たさない可能性があります。

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送料・査定料・振込手数料を比較

ブックオフとネットオフは、どちらも商品を送る際の送料を原則無料としています。

査定料や買取代金の振込手数料も基本的にかからないため、売却が成立した場合は費用を抑えて利用できます。

ただし、買取対象外の商品を送った場合や、査定結果を確認した後に返送してもらう場合は、送料が発生することがあります。

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キャンセル時の返送料を比較

ブックオフで査定結果を確認してから売却を決めたい場合は、申し込み時に「あんしん返送」を選びます。

査定結果に納得できなければ返送を依頼できますが、返送料は利用者負担です。ブックオフの案内では、返送料の目安は1箱あたり1,300円前後とされています。

一方、「かんたん承認」を選ぶと査定後すぐに振込手続きへ進むため、査定結果を確認してからキャンセルすることはできません。

ネットオフではコースによって返送条件が異なります。本&ゲーム買取コースで査定をキャンセルする場合は返送料が利用者負担となり、原則として商品の一部だけではなく、送った商品をすべて返送してもらう形になります。

ブランド&総合買取コースやホビー系専門コースでは、通常の買取対象商品であれば返送料をネットオフが負担する場合があります。ただし、買取対象外品を送った場合などは着払い返送になる可能性があります。

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ダンボールや梱包キットの提供を比較

ブックオフでは、梱包用のダンボールを基本的に利用者が用意します。

少量であれば厚手の紙袋も利用できますが、複数の紙袋を送る場合はダンボールにまとめる必要があります。箱がない場合は、自分で調達するか、ブックオフのオンラインストアで有料のダンボールを購入します。

ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、最大6箱まで無料ダンボールを申し込めます。

大量の本は重量があり、適切なサイズの箱を複数用意するのが難しいため、無料ダンボールを利用できる点は大きなメリットです。

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会員登録の必要性を比較

ブックオフの宅配買取を利用するには、BOOKOFF会員サービスへの登録が必要です。

初回は会員登録と本人確認書類のアップロードを行います。同じアカウントで2回目以降に申し込む場合は、本人確認書類の画像を再提出せずに利用できます。

ネットオフは会員登録による申し込みに加え、本&ゲーム買取コースでは会員登録をしないゲスト申込にも対応しています。

ただし、ゲスト申込や電話申込では、利用するたびに本人確認が必要になります。継続的に利用する予定がある場合は、会員登録をした方が手続きを簡略化しやすいでしょう。

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集荷方法と持ち込み発送の対応を比較

ブックオフは指定日時の自宅集荷に加え、郵便局、ローソン、PUDOロッカー、ファミロッカーなどへの持ち込み発送にも対応しています。

自宅で集荷を待つ時間を確保しにくい人でも、自分の都合に合わせて発送しやすい点が特徴です。

ネットオフも自宅集荷とコンビニ持ち込みに対応しています。自宅集荷では、伝票の記入や自分で配送会社へ集荷依頼をする必要がなく、指定した日時に商品を渡せます。

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査定から入金までの早さを比較

ブックオフは、集荷から査定完了までおおよそ1週間が目安です。

本やソフト以外の商品を含む場合は、専門担当者による査定が必要になるため、約2週間かかることがあります。

査定後は、「かんたん承認」であればすぐに振込手続きへ進み、「あんしん返送」では査定結果を承認した後に振り込まれます。

ネットオフは最短2日での振込を案内しています。ただし、査定完了までの標準的な日数は固定されておらず、申し込み時や申込完了メールで案内される予定日を確認する必要があります。

急いで現金化したい場合は、広告上の最短日数だけでなく、現在の査定状況や本人確認、承認方法も確認しましょう。

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査定結果の確認方法と明細の詳しさを比較

ブックオフでは、査定完了後にメールが届き、マイページの買取履歴や状況確認画面から査定結果を確認できます。

値段が付いた商品は明細を確認できますが、値段が付かなかった商品は、タイトル別ではなく点数だけが表示される場合があります。また、一部のホビー商品などは、複数の商品をまとめて1点として査定されることがあります。

ネットオフも、メールやマイページなどで査定結果を案内しています。ただし、明細の表示方法や返送できる単位はコースによって異なります。

どの商品にいくらの値段が付いたのかを明確に把握したい人は、1点ごとの査定額を公開しているサービスを選ぶことも重要です。

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ブックオフ宅配買取の特徴

本以外にも家電・ブランド品・楽器など幅広く売れる

ブックオフは、宅配買取で扱う商品の種類が豊富です。

本やコミックを整理するときに、使わなくなったゲーム機、DVD、フィギュア、ブランドバッグ、スマートフォン、カメラ、楽器、アウトドア用品なども一緒に売れる可能性があります。

複数の買取サービスへ商品を分けて送る手間を減らしやすいため、引っ越しや大規模な片付けにも向いています。

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申込日時点の買取価格が適用される商品がある

ブックオフでは、公式サイトの買取価格検索を利用して、発送前に一部商品の参考買取価格を確認できます。

検索結果に価格が表示されている商品については、申し込み日時点の価格が適用されます。

ただし、商品の状態や付属品、規格、在庫状況などによって減額されたり、値段が付かなかったりする可能性があります。

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自宅集荷とコンビニ・郵便局などへの持ち込みに対応している

ブックオフは、自宅集荷と持ち込み発送の両方に対応しています。

自宅集荷では、指定した日時に配送会社が訪問し、印字済みの伝票を持参します。利用者が送り状を準備したり、住所を記入したりする必要はありません。

集荷を待つのが難しい場合は、郵便局、ローソン、PUDOロッカー、ファミロッカーなどから発送できます。

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査定結果を確認できる返送コースが用意されている

ブックオフには、査定後すぐに売却が成立する「かんたん承認」と、査定結果を確認してから承認または返送を選べる「あんしん返送」があります。

価格を確認してから売るか決めたい人は、申し込み時に「あんしん返送」を選ぶ必要があります。

ただし、返送時の送料は利用者負担であり、承認した後はキャンセルできません。

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梱包用のダンボールは基本的に自分で用意する

ブックオフでは、配送業者がダンボールを持ってきてくれるわけではありません。

利用者がスーパーやホームセンターなどで箱を調達するか、公式オンラインストアで有料のダンボールを購入します。

ダンボールは3辺の合計が60~170cm程度、1箱25kg以下が目安です。本を大量に詰めると重量を超えやすいため、箱を分けて梱包しましょう。

ネットオフ宅配買取の特徴

本・ゲーム・DVDなどに特化した買取コースがある

ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、書籍、コミック、ゲームソフト、ゲーム機本体、周辺機器、CD、DVD、Blu-rayなどをまとめて売れます。

本やゲームなどの取り扱いに特化した申込画面や査定システムが用意されており、本棚やゲーム棚をまとめて整理したい人に適しています。

ブランド品や家電、ホビー商品を売る場合は、別の専門コースを選ぶ必要があります。

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申込時から査定時までの最高価格が適用される価格保証がある

ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、申し込み時の価格が保証されます。

さらに、申し込み後から査定時までに買取価格が上昇した場合は、値上がり後の価格が適用されます。

申し込み後の価格下落を心配せずに発送できる一方、価格が上がった場合のメリットも受けられる仕組みです。

本・ゲームコースでは無料ダンボールを利用できる

ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、梱包用のダンボールを最大6箱まで無料で申し込めます。

ダンボールは折りたたまれた状態でポストへ届けられ、通常は申し込み後2~4営業日程度で到着します。

無料ダンボールを希望する場合は、箱が届くまでの日数を考慮して集荷日を設定しましょう。

自宅集荷だけでなくコンビニからも発送できる

ネットオフでは、指定日時の自宅集荷またはコンビニ持ち込みを選択できます。

自宅集荷では、伝票の記入や配送会社への連絡が不要です。梱包した商品を指定日時に配送業者へ渡すだけで発送できます。

日中に自宅で待つのが難しい人は、コンビニ持ち込みを利用すると、自分の都合に合わせて発送できます。

コースによって返送料や返送方法が異なる

ネットオフは、利用するコースによって返送条件が異なります。

本&ゲーム買取コースでは、査定額に納得できず返送を希望する場合、返送料は利用者負担です。また、商品ごとの一部返送には対応せず、原則としてすべての商品が返送されます。

ブランド&総合買取コースやホビー系専門コースでは、条件を満たす商品であればネットオフが返送料を負担する場合があります。

申し込み前に、利用するコースのキャンセル条件を確認しておきましょう。

査定額を重視するならブックオフとネットオフのどっち?

査定額だけでブックオフとネットオフのどちらが必ず高いとは断定できません。

中古品の査定額は、商品の種類、状態、発売時期、需要、在庫量、付属品の有無などによって変わるためです。

買取価格検索を使って売る前に価格を確認する

ブックオフとネットオフは、どちらも公式サイトで一部商品の買取価格を検索できます。

ISBNや商品名、型番などを使って検索し、現在どの程度の価格が付いているかを確認してから申し込みましょう。

検索結果に価格が表示されない商品は、値段が付かない可能性もあります。

本やゲームはネットオフの価格保証を確認する

本やゲームを売る場合、ネットオフの価格保証は比較材料の一つになります。

申し込み時点の価格を下回りにくく、査定時までに値上がりした場合は高い価格が適用されるため、市場価格が変動しやすいゲームなどを売る際に安心感があります。

ただし、検索価格は良好な状態の商品を前提としていることが多く、傷、汚れ、欠品などがあれば減額される可能性があります。

ブランド品や家電などはブックオフの買取対象を確認する

ブランド品、家電、楽器、アウトドア用品などを本と一緒に売る場合は、ブックオフの方が一度に発送しやすい可能性があります。

ただし、家電には製造年や動作状態、付属品、PSEマークなどの条件があります。ブランド品にも正規品であることや、商品カテゴリーごとの基準が設定されています。

査定額を比較する前に、そもそも宅配買取の対象となる商品か確認しましょう。

キャンペーンの上乗せ率だけでなく適用条件も確認する

宅配買取では、買取価格が一定割合上乗せされるキャンペーンが実施されることがあります。

一見すると上乗せ率が高いキャンペーンほどお得に感じますが、対象商品、最低点数、クーポンコード、申込期限、査定期限などが設定されている場合があります。

また、すべての査定額が一律に上乗せされるとは限りません。対象外商品や値段が付かなかった商品には適用されないこともあります。

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商品の状態や在庫状況によって実際の査定額は変わる

同じ商品でも、傷や汚れ、書き込み、日焼け、水濡れ、ケースの破損、付属品の欠品などによって査定額が変わります。

きれいな状態の商品であっても、買取店側に在庫が多い場合や中古市場での需要が低い場合は、査定額が低くなる可能性があります。

公式サイトの検索価格は参考額として考え、商品の状態によって変動することを理解しておきましょう。

送料・手数料で選ぶならどっち?

ブックオフとネットオフはどちらも発送時の送料が無料

ブックオフとネットオフは、どちらも条件を満たした宅配買取の発送送料が無料です。

本やコミックは大量になると重量が増えるため、自分で送料を負担せずに発送できる点は宅配買取の大きなメリットです。

ただし、申込条件を満たしていない場合や、指定された方法以外で発送した場合の扱いは事前に確認してください。

査定料や振込手数料も原則無料

ブックオフとネットオフは、査定にかかる費用や買取代金の振込手数料も原則無料です。

査定額から振込手数料が差し引かれにくいため、提示された買取金額をそのまま受け取りやすい仕組みです。

査定をキャンセルした場合の返送料には注意が必要

発送時の送料が無料でも、査定後に商品を返してもらう際の送料は別に考える必要があります。

ブックオフのあんしん返送と、ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、原則として利用者が返送料を負担します。

大量の本を複数箱送った場合、返送料が査定額を上回る可能性もあります。キャンセルする可能性がある場合は、事前の価格検索や返送料の確認が重要です。

無料ダンボールの有無まで含めて負担を比較する

送料と手数料が同じように無料でも、梱包資材の費用には違いがあります。

ブックオフでは基本的に利用者が箱を用意しますが、ネットオフの本&ゲーム買取コースでは最大6箱まで無料です。

自宅に使える箱がある場合は大きな差になりませんが、複数の箱を購入する必要がある場合は、無料ダンボールの有無も総費用に影響します。

ブックオフ宅配買取がおすすめな人

本と一緒に家電やブランド品なども売りたい人

ブックオフは、本やゲームだけでなく、ブランド品、衣類、家電、デジタル機器、楽器、アウトドア用品なども取り扱っています。

ジャンルの異なる商品を一度の片付けでまとめて売りたい人におすすめです。

自宅集荷だけでなく持ち込み発送も利用したい人

ブックオフは、自宅集荷のほか、郵便局、コンビニ、宅配ロッカーなどから発送できます。

集荷日時に合わせるのが難しい人や、仕事帰りなどに発送したい人に向いています。

大手の知名度や取扱商品の幅広さを重視する人

ブックオフは全国に店舗を展開する知名度の高い買取サービスです。

宅配買取の査定は店舗ではなくオンラインストア側の拠点で行われますが、知っている企業のサービスを利用したい人にとっては選びやすいでしょう。

査定結果を確認してから売却を決めたい人

申し込み時に「あんしん返送」を選択すれば、査定結果を確認してから承認または返送を選べます。

ただし、返送料は利用者負担です。査定後に売却を取りやめる可能性がある場合は、返送費用も考慮して利用しましょう。

ネットオフ宅配買取がおすすめな人

本・コミック・ゲームをまとめて売りたい人

ネットオフの本&ゲーム買取コースは、本、コミック、ゲーム、CD、DVDなどの整理に向いています。

本だけの場合は30点以上という申込条件がありますが、大量の本を一度に処分したい人には利用しやすいでしょう。

無料ダンボールを利用して発送準備の負担を減らしたい人

ネットオフでは、本&ゲーム買取コースで最大6箱の無料ダンボールを利用できます。

自分で複数の箱を探したり購入したりする手間を減らしたい人におすすめです。

申込後の価格下落を避けたい人

ネットオフの価格保証では、申し込み時から査定時までの高い価格が適用されます。

発送から査定までの間に買取価格が下がることを心配している人に向いています。

査定から入金までのスピードを重視する人

ネットオフは、査定後の振込について最短2日を案内しています。

ただし、実際の査定期間は申込状況や商品数、本人確認の進捗などによって変わります。申し込み時に案内される予定日を確認しましょう。

ブックオフとネットオフ以外の宅配買取も比較しよう

宅配買取は、ブックオフとネットオフだけではありません。

サービスによって会員登録、申込点数、査定期間、明細の公開方法などが異なるため、売りたい商品に合うサービスを比較しましょう。

会員登録なしで申し込める宅配買取もある

宅配買取を一度だけ試したい場合、会員登録を負担に感じることがあります。

ネットオフにはゲスト申込がありますが、利用のたびに本人確認が必要です。サービスによっては、最初から会員登録なしで申し込めるところもあります。

おうち買取便も会員登録なしで申し込めるため、アカウントやパスワードを管理する手間を減らしたい人に向いています。

1点ごとの査定額が公開されるサービスなら結果を確認しやすい

複数の商品をまとめて売る場合、合計査定額だけでは、どの商品にいくらの価格が付いたのか分かりにくいことがあります。

1点ごとの査定額が公開されるサービスなら、高く売れた商品や値段が付かなかった商品を把握しやすくなります。

おうち買取便では、査定結果を1点ごとに公開しています。査定内容の分かりやすさを重視する場合は、比較候補に含めてみてください。

査定期間や入金までの日数もサービスによって異なる

宅配買取は、商品を発送してから査定されるため、その場で現金を受け取れる店頭買取とは異なります。

査定に数日から数週間かかることもあるため、急いでいる場合は査定期間と入金時期を確認しましょう。

おうち買取便は、商品到着後2営業日以内の査定に対応し、査定後は最短2営業日での入金を案内しています。

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本・ゲーム・CD・DVDをまとめて売るならおうち買取便も選択肢

おうち買取便は、本・ゲーム・CD・DVDなどを自宅からまとめて売れる宅配買取サービスです。

会員登録なしで申し込めるほか、自宅集荷、送料無料、査定料無料、振込手数料無料に対応しています。

無料の梱包キットは用意されていないため、ダンボールは自分で準備する必要があります。また、査定後にキャンセルする場合の返送料は利用者負担です。

一方で、1点ごとの査定額が公開されるため、査定結果の内訳を確認したい人にとって比較しやすいサービスです。

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宅配買取サービスを選ぶときの注意点

買取対象外の商品を送らないようにする

宅配買取では、サービスごとに買取できない商品が定められています。

状態が著しく悪い本、コピー品、危険物、規格に適合しない家電、改造品などは買取対象外になる可能性があります。

対象外品は処分されたり、着払いで返送されたりする場合があるため、発送前に公式サイトの買取基準を確認してください。

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最低申込点数や箱数の条件を確認する

ブックオフとネットオフでは、商品カテゴリーごとに最低申込点数が異なります。

本だけを売る場合、ブックオフは10点以上、ネットオフは30点以上が基本条件です。

箱数にも上限があり、ブックオフは1回の申し込みで最大19箱、ネットオフの無料ダンボールは本&ゲーム買取コースで最大6箱です。

自動承認を選ぶと査定後にキャンセルできない場合がある

査定後の手続きを早めるため、自動承認を選べる宅配買取があります。

自動承認は、査定が完了すると利用者の確認を待たずに売却が成立し、振込手続きへ進む方法です。

入金は早くなりやすい一方、査定額が予想より低くてもキャンセルできません。査定結果を確認したい場合は、手動承認や返送可能なコースを選びましょう。

値段が付かなかった商品の処分方法を確認する

買取価格が付かなかった商品は、サービスや申込コースによって処分、リサイクル、返送などの扱いが異なります。

ブックオフの「かんたん承認」では、値段が付かなかった商品は返送されず、資源リサイクルなどに回されます。

手元に戻してほしい商品がある場合は、自動承認を避け、値段が付かなかった商品の返送に対応するコースを選んでください。

返送を希望する場合の送料と期限を確認する

査定結果の通知後、返送を依頼できる期間が設定されている場合があります。

期限を過ぎると自動的に承認されたり、返送を依頼できなくなったりする可能性があります。

査定結果のメールが迷惑メールフォルダに入ることもあるため、発送後はメールやマイページを定期的に確認しましょう。

ブックオフとネットオフの宅配買取に関するよくある質問

ブックオフとネットオフはどちらの査定額が高い?

どちらが必ず高いとはいえません。

査定額は、商品の種類、状態、在庫量、需要、発売時期などによって変わります。売る前に両社の買取価格検索を利用し、対象商品の参考価格を比較しましょう。

ブックオフとネットオフはどちらも送料無料?

どちらも、指定された申込条件と発送方法を利用すれば、商品を送る際の送料は原則無料です。

ただし、査定後にキャンセルして商品を返送してもらう場合は、利用者負担になることがあります。

査定額に納得できない場合は商品を返送してもらえる?

ブックオフでは、申し込み時に「あんしん返送」を選んでいれば返送を依頼できます。返送料は利用者負担です。

ネットオフはコースによって条件が異なります。本&ゲーム買取コースでは原則として全商品の返送となり、返送料は利用者が負担します。

ダンボールは無料でもらえる?

ブックオフでは、無料ダンボールの提供はなく、利用者が用意します。有料ダンボールの購入は可能です。

ネットオフでは、本&ゲーム買取コースで最大6箱まで無料ダンボールを申し込めます。

本を何冊から申し込める?

ブックオフでは、書籍・コミックだけを売る場合は10点以上が基本条件です。

ネットオフの本&ゲーム買取コースでは、本だけを売る場合は30点以上が基本条件です。

査定結果は商品ごとに確認できる?

ブックオフでは、値段が付いた商品の査定結果をマイページで確認できますが、値段が付かなかった商品は点数のみの表示になる場合があります。

ネットオフも査定結果を案内していますが、表示方法はコースや商品によって異なります。

すべての商品について査定額の内訳を確認したい場合は、1点ごとの査定額を公開しているおうち買取便なども比較するとよいでしょう。

申し込みから入金まで何日かかる?

ブックオフは、集荷から査定までおおよそ1週間が目安で、本やソフト以外の商品を含む場合は約2週間かかることがあります。

ネットオフは最短2日での振込を案内していますが、査定期間は混雑状況などによって変わります。

おうち買取便では、商品到着後2営業日以内の査定と、査定後最短2営業日での入金に対応しています。

まとめ|売りたい商品と重視する条件に合わせて選ぼう

幅広いジャンルをまとめて売るならブックオフが候補

ブックオフは、本やゲームだけでなく、ブランド品、家電、デジタル機器、楽器、アウトドア用品など、幅広い商品を取り扱っています。

引っ越しや大掃除で複数ジャンルの不用品を一度に整理したい人に向いています。

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本やゲームの価格保証と無料ダンボールを重視するならネットオフが候補

ネットオフは、本&ゲーム買取コースの価格保証と無料ダンボールが特徴です。

本やゲームを大量に売りたい人、発送準備の負担を減らしたい人、申し込み後の価格下落を避けたい人に適しています。

会員登録や査定明細、入金速度も含めて宅配買取を比較しよう

宅配買取を選ぶ際は、査定額だけでなく、会員登録の必要性、最低申込点数、梱包資材、返送料、査定明細、入金までの日数を比較することが大切です。

本・ゲーム・CD・DVDを売りたい場合は、会員登録不要で、1点ごとの査定額を確認できるおうち買取便も選択肢になります。

売りたい商品の種類や量、手続きの手軽さ、査定結果の分かりやすさなど、自分が重視する条件に合った宅配買取サービスを選びましょう。

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