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宅配買取で得た利益に税金はかかる?
宅配買取を利用して本やゲームなどを売却すると、査定金額が指定した口座へ振り込まれます。そのため、受け取ったお金に税金がかかるのではないかと不安に感じる方もいるでしょう。
結論からいうと、自宅で使っていた本・ゲーム・CD・DVDなど、生活に通常必要なものを売却した場合は、基本的に所得税の課税対象にはなりません。
ただし、最初から利益を得る目的で商品を仕入れて繰り返し売却している場合や、生活用品とは異なる高額品を売却した場合などは、税金がかかる可能性があります。
ここでは、宅配買取で得たお金に税金がかかるケースと、かからないケースについて分かりやすく解説します。
日用品を売った場合は原則として税金がかからない
所得税では、家具、衣服、通勤用の自動車など、生活に通常必要な動産を売却して得た所得は、原則として非課税とされています。
家庭で読んでいた本や、遊び終わったゲーム、聴かなくなったCD、見終わったDVDなども、一般的には個人が生活の中で使用していたものとして扱われます。
そのため、不要になった本やゲームを宅配買取へ出し、売却代金を受け取っただけで、直ちに所得税が発生するわけではありません。
例えば、引っ越しをきっかけに本棚を整理した場合や、趣味の変化によってゲームやCDをまとめて手放した場合は、通常の不用品処分に当たることが多いでしょう。
関連記事:断捨離のやり方を初心者向けに解説!迷わず進める7つのコツ
購入価格より高く売れた場合は税金がかかることがある
一般的な生活用品の売却は原則として非課税ですが、すべての売却が必ず非課税になるわけではありません。
希少な限定品やコレクション品などを高額で売却した場合は、その品物の性質、所有目的、売却頻度などによって税務上の扱いが変わる可能性があります。
また、購入時から値上がりを期待して商品を入手し、利益を得る目的で売却した場合は、単なる不用品の処分ではなく、営利目的の取引と判断されることがあります。
税金の有無は、査定金額の大きさだけで決まるものではありません。何のために購入したのか、どの程度の頻度で売っているのか、継続的な仕入れを行っているかといった事情を含めて判断されます。
宅配買取の売却代金が非課税になるケース
宅配買取を利用してお金を受け取っても、家庭で使っていた生活用品の売却であれば、原則として所得税はかかりません。
ここでは、非課税になることが多い代表的なケースを紹介します。
自宅で使っていた本・ゲーム・CD・DVDを売る場合
自分や家族が読んでいた本、遊んでいたゲーム、聴いていたCD、鑑賞していたDVDなどを売る場合は、一般的な不用品の売却に該当すると考えられます。
例えば、3,000円で購入したゲームソフトを1,000円で売却した場合、受け取った1,000円は売却代金ですが、利益が出ているわけではありません。
本やCDについても、多くの場合は購入価格より査定金額のほうが低くなります。このような家庭内の不用品を売却しただけで、確定申告が必要になることは通常ありません。
おうち買取便では、本・ゲーム・CD・DVDなどを箱に詰め、自宅集荷でまとめて売却できます。家庭で不要になった品物を整理する目的であれば、過度に税金を心配する必要はないでしょう。
引っ越しや断捨離で不要品をまとめて売る場合
引っ越しや大掃除、断捨離をきっかけに、多数の本やゲームをまとめて売却することもあります。
売却する点数が多いという理由だけで、直ちに課税対象になるわけではありません。自宅で保管していた私物を一度に整理したのであれば、通常は生活用品の売却と考えられます。
例えば、本棚数台分の書籍をまとめて売った場合でも、それらが自分で読むために購入した本であれば、一般的には不用品の処分です。
ただし、新品の商品を多数保管していた場合や、同じ商品を何点も売却した場合などは、仕入れや転売を疑われる可能性があります。売却した理由や商品の入手経緯を説明できるようにしておくと安心です。
関連記事:簡単にできる断捨離のやり方|まず捨てるものと始める順番を解説
購入価格より安い金額で売却した場合
宅配買取の査定金額が購入価格を下回っている場合、一般的な意味での利益は発生していません。
例えば、5,000円で購入したDVDボックスを2,000円で売却した場合、3,000円分価値が下がったことになります。
ただし、生活用品の売却によって生じた損失は、給与所得などほかの所得から差し引けるものではありません。生活に通常必要な動産の売却益が非課税である一方、その売却損も税務上はなかったものとして扱われます。
単に購入価格より安く売れたという理由で、税金が安くなったり、還付を受けられたりするわけではない点に注意しましょう。
宅配買取の利益に税金がかかる可能性があるケース
宅配買取で売却した商品が私物であっても、取引の目的や商品の種類によっては課税対象になることがあります。
特に、利益を得るために継続的な売買を行っている方は、一般的な不用品売却とは扱いが異なる可能性があります。
転売や仕入れを目的として継続的に売っている場合
安く購入した商品を高く売ることを目的として仕入れ、繰り返し売却している場合は、生活用品の処分ではなく営利活動と判断される可能性があります。
例えば、値上がりしそうな限定版ゲームを複数購入し、価格が上がった後に売却する行為を継続している場合です。
この場合、売却代金の全額ではなく、基本的には売上から仕入代金や取引に必要な経費を差し引いた利益が所得になります。
一度だけ偶然高く売れたケースと、利益を目的に反復して売買しているケースでは、税務上の判断が異なります。取引回数、商品の数量、仕入れの有無、継続性などが判断材料になると考えられます。
副業や事業として利益を得ている場合
会社員が副業として商品を仕入れて販売している場合、その利益は雑所得または事業所得に該当する可能性があります。
どちらに該当するかは、売上金額だけではなく、活動の規模、継続性、独立性、帳簿の管理状況などを踏まえて判断されます。
個人事業主が本やゲームなどの販売を事業として行っている場合は、売却代金を事業の売上として記録し、仕入代金や必要経費を差し引いて所得を計算するのが基本です。
副業として取り組んでいる方も、売却日、商品名、売却金額、購入金額、経費などを記録しておきましょう。
高額な貴金属・宝石・美術品などを売却した場合
生活に使っていた品物であっても、貴金属、宝石、書画、骨とうなどで、1個または1組の価額が30万円を超えるものについては、売却による所得が課税対象になる場合があります。
これらは、一般的な衣服や家具などとは異なり、生活に通常必要な動産の非課税範囲から外れる可能性があるためです。
なお、おうち買取便の主な取扱品は、本・ゲーム・CD・DVDです。貴金属や宝石、美術品などを売却する場合は、その品物を取り扱う専門業者の利用条件を確認したうえで、税務上の扱いにも注意してください。
懸賞品やプレゼント品を売却して利益を得た場合
懸賞で当選した品物や、他人からプレゼントされた品物は、自分で購入代金を支払っていないことがあります。
そのような商品を高額で売却した場合、売却金額と取得費をどのように考えるかが問題になることがあります。
ただし、懸賞品や贈与された品物の取得時と売却時では、それぞれ異なる税務上の論点が生じる可能性があります。売却金額が大きい場合や、同様の取引を繰り返している場合は、自己判断せず税務署や税理士へ確認しましょう。
税金の対象となる所得の種類
宅配買取による利益が課税対象になる場合でも、すべて同じ種類の所得として扱われるとは限りません。
不用品を単発で売ったのか、継続的な転売を行っているのか、事業として取り組んでいるのかによって、所得区分が変わる可能性があります。
不要品の売却が譲渡所得に該当するケース
資産を売却して得た利益は、原則として譲渡所得に分類されます。
ただし、生活に通常必要な動産の売却による所得は非課税です。そのため、家庭で使用していた一般的な本・ゲーム・CD・DVDを売った場合は、通常、課税される譲渡所得として申告する必要はありません。
一方、生活に通常必要ではない資産や、非課税の対象から外れる高額品を売却した場合は、譲渡所得になる可能性があります。
譲渡所得には特別控除などの仕組みもありますが、品物の種類や所有期間によって計算方法が変わることがあります。高額な取引については、個別に確認することが大切です。
継続的な転売が雑所得に該当するケース
会社員などが副業として商品を売買し、継続的に利益を得ている場合は、その利益が雑所得に該当することがあります。
雑所得の金額は、基本的に売却による収入から、商品の購入費や販売に必要となった経費を差し引いて計算します。
例えば、年間の売却代金が30万円であっても、商品の購入費や必要経費が合計25万円であれば、単純計算上の利益は5万円です。
売上と利益を混同すると、申告の要否を誤って判断するおそれがあります。売却代金だけではなく、購入費や経費も記録しておきましょう。
事業として売却している場合の事業所得
商品の販売を独立した事業として継続的に行っている場合は、事業所得として扱われる可能性があります。
事業所得に該当する場合は、売上や仕入れ、在庫、経費などを帳簿へ記録し、年間の所得を計算します。
ただし、本人が事業だと考えているだけで、自動的に事業所得になるわけではありません。実際の活動規模や継続性、営利性などを踏まえて判断されます。
所得区分は税額計算にも影響するため、判断が難しい場合は税務署や税理士へ相談してください。
宅配買取で得た利益の計算方法
宅配買取で受け取った査定金額と、税金を計算する際の利益は同じではありません。
課税対象になる取引では、商品の売却代金から購入代金や売却に必要となった費用などを差し引き、実際の利益を求めます。
売却代金の全額が利益になるわけではない
宅配買取業者から振り込まれた金額は、売却代金です。課税対象になる取引であっても、その全額が所得になるとは限りません。
例えば、1万円で購入した商品を1万2,000円で売却し、売却のために500円の費用がかかった場合、単純計算上の利益は1,500円です。
一方、1万円で購入した商品を6,000円で売却した場合、売却代金は受け取っていますが、利益は出ていません。
ただし、所得の種類によって認められる経費や計算方法が異なることがあります。すべての支出を自由に差し引けるわけではありません。
購入代金や送料などの必要経費を差し引く
転売や事業として商品を販売している場合は、売却した商品の仕入代金や、販売のために直接必要となった費用を差し引いて利益を計算します。
経費になる可能性があるものとしては、商品の仕入代金、梱包材の購入費、配送費、販売手数料などが挙げられます。
ただし、私生活でも使用している通信費やパソコン代などは、全額が経費になるとは限りません。事業や副業で使用した分を合理的に区分する必要があります。
なお、おうち買取便では、利用者が負担する送料、査定費用、振込手数料は無料です。そのため、通常の売却でこれらの費用を別途負担する必要はありません。
梱包用の箱は利用者自身で用意する必要があります。また、査定後に売却をキャンセルして商品を返送する場合の返送料は利用者負担となります。
購入価格が分からない場合の考え方
昔購入した本やゲームは、レシートを処分しており、購入価格が分からないことも少なくありません。
家庭で使用していた一般的な生活用品の売却であれば、そもそも売却益が非課税になることが多いため、購入価格を一つずつ調べる必要がないケースもあります。
一方、課税対象となる高額品や、転売・事業として扱われる商品については、取得費や仕入代金の確認が重要です。
クレジットカードの利用明細、通販サイトの注文履歴、購入時のメール、メーカー希望小売価格など、購入金額を確認できる資料が残っていないか調べましょう。
取得費が不明な場合の扱いは、資産や所得の種類によって異なります。土地や建物などでは売却金額の5%を概算取得費とする制度がありますが、この方法をすべての動産にそのまま適用できるとは限りません。
購入価格が分からない高額品を売却した場合は、税務署や税理士に確認するのが安心です。
宅配買取を利用したら確定申告は必要?
宅配買取を利用しただけで、必ず確定申告が必要になるわけではありません。
家庭で使用していた生活用品の売却は原則として非課税であるため、通常の不用品売却だけで確定申告が必要になるケースは多くありません。
ただし、転売や副業、事業として利益を得ている場合は、本人の職業や所得金額などによって申告が必要になることがあります。
会社員が副業で利益を得た場合
給与を1か所から受け取り、年末調整が済んでいる会社員は、給与所得と退職所得以外の所得金額の合計が年間20万円を超える場合、原則として確定申告が必要です。
ここで基準になるのは売却代金ではなく、経費などを差し引いた所得金額です。
例えば、副業による年間売上が50万円で、商品の仕入代金や必要経費が35万円だった場合、利益は15万円となります。
ただし、20万円以下であれば、どのような場合でも申告不要になるわけではありません。複数の勤務先から給与を受け取っている場合、医療費控除などのために確定申告をする場合、そのほかの所得がある場合などは扱いが変わります。
また、生活用品の売却代金は原則として非課税のため、通常の不用品売却による入金額を、そのまま副業所得へ加えるわけではありません。
個人事業主やフリーランスが売却した場合
個人事業主やフリーランスは、事業による所得やそのほかの所得を含めて年間の所得を計算します。
事業で使用していた備品や、販売目的で保有していた在庫を売却した場合は、私生活で使っていた不用品の売却とは扱いが異なる可能性があります。
例えば、販売目的で仕入れたゲームソフトは商品在庫であり、自分で遊ぶために購入したゲームソフトとは性質が異なります。
事業に関係する品物を宅配買取へ出す場合は、売却日、査定金額、入金日、商品の帳簿上の金額などを記録しておきましょう。
住民税の申告が必要になる場合
会社員の副業所得が年間20万円以下で、所得税の確定申告が不要となる場合でも、住民税の申告が必要になることがあります。
所得税と住民税では申告の取り扱いが異なるため、20万円以下なら何もしなくてよいと一律に判断しないようにしましょう。
住民税の申告方法や必要書類は、住んでいる市区町村によって案内が異なります。課税対象になる売却益がある場合は、住所地の自治体へ確認してください。
なお、所得税の確定申告を行い、その中に対象となる所得を含めている場合は、通常、その申告内容が自治体にも連携されます。
税金の確認に備えて保管しておきたい書類
通常の不用品売却では確定申告が不要になることが多いものの、高額品を売った場合や、継続的に売買している場合は、取引内容を確認できる資料を残しておくことが大切です。
税務署から確認を求められた場合にも、記録があれば売却の目的や利益を説明しやすくなります。
宅配買取の査定明細と振込記録
宅配買取を利用した際は、査定結果のメール、査定明細、売却承認の記録、銀行口座への振込履歴などを保管しておきましょう。
査定明細には、どの商品をいくらで売却したかが記載されます。複数の商品をまとめて売った場合は、1点ごとの金額が確認できる明細が特に役立ちます。
おうち買取便では、1点ごとの査定額を開示しています。売却した商品の内訳を確認できるため、取引内容を整理しやすいのが特徴です。
査定結果を受け取ったら、そのまま削除せず、一定期間保存しておくと安心です。
商品の購入金額が分かるレシートや注文履歴
課税対象となる利益を計算するためには、商品をいくらで取得したかを確認する必要があります。
店舗で購入した場合はレシートや領収書、インターネットで購入した場合は注文履歴や購入完了メールを保管しておきましょう。
クレジットカードや電子マネーで支払った場合は、利用明細から購入日と金額を確認できることもあります。
特に、限定品やコレクション品、将来的に高額で売却する可能性がある商品については、購入時から資料を残しておくことをおすすめします。
関連記事:本のネット買取(宅配買取)でおすすめの業者17社を徹底調査!
送料や梱包費などの領収書
転売や事業として商品を売却する場合は、売却のために必要となった費用の領収書も保管しておきましょう。
梱包用の箱、緩衝材、テープなどを購入した場合は、その費用が取引に必要な支出として認められる可能性があります。
ただし、家庭用にも使った梱包材や備品については、全額を経費にできない場合があります。何のために購入したのか分かるように記録してください。
おうち買取便は送料、査定費用、振込手数料が無料ですが、利用者自身で用意した箱などの費用がある場合は、レシートを保管しておくとよいでしょう。
本・ゲーム・CD・DVDを売る際の注意点
本・ゲーム・CD・DVDは、家庭で使っていた不用品として売却する限り、基本的には税金がかからないことが多い品目です。
ただし、商品の希少性、売却金額、数量、取引頻度によっては、一般的な不用品売却とは異なる判断が必要になる場合があります。
コレクション品や限定品を高額で売る場合
初回限定版のゲーム、廃盤となったCD、希少なDVDボックス、絶版本などは、購入時より高い金額で売れる可能性があります。
家庭で楽しむために所有していた品物であれば、一般的な生活用品の売却として扱われる可能性がありますが、高額な売却では個別の判断が必要になることもあります。
特に、鑑賞や資産保有を主な目的とした高額なコレクションは、通常の生活用品と同じように扱われない可能性があります。
一つの商品に高額な査定が付いた場合は、購入金額や所有目的が分かる資料を残し、必要に応じて専門家へ確認しましょう。
同じ商品を繰り返し売却する場合
同じタイトルのゲームや同一商品を何度も売っている場合、利益を目的とした仕入れや転売と判断される可能性があります。
家族それぞれが所有していた商品や、誤って重複購入した商品など、合理的な理由がある場合もありますが、取引回数が多いほど説明できる記録が重要になります。
新品未開封の商品を継続的に売却している場合や、発売直後の商品を大量に売っている場合は、一般的な断捨離とは見られにくくなることがあります。
営利目的で売買している場合は、売却記録だけでなく、仕入れや在庫の記録も残しておきましょう。
関連記事:引っ越し前の断捨離のやり方|捨てるものと始める順番を徹底解説
家族の不要品をまとめて売る場合
家族の本やゲームを一つの箱にまとめ、代表者が宅配買取を申し込むこともあるでしょう。
通常の家庭内の不用品整理であれば、大きな問題になることは多くありません。ただし、査定金額が高額になった場合は、誰が所有していた商品なのかを確認できるようにしておくと安心です。
売却代金を家族間で分配する場合も、それぞれの所有物や査定額が分かるように整理しておくと、後から確認しやすくなります。
また、家族の同意を得ずに品物を売却するとトラブルになるため、発送前に必ず所有者の意思を確認してください。
おうち買取便なら不要品を自宅からまとめて売却できる
おうち買取便は、本・ゲーム・CD・DVDなどを自宅からまとめて売却できるネット宅配買取サービスです。
店舗まで商品を運ぶ必要がなく、箱に詰めた品物を自宅集荷で渡せるため、引っ越しや断捨離で大量の不要品を整理したいときにも利用できます。
関連記事:断捨離は効果ない?変化を感じない5つの原因と正しいやり方
会員登録なしで申し込みできる
おうち買取便は、会員登録をしなくても宅配買取を申し込めます。
新しく会員IDやパスワードを作成する必要がないため、不要品を売りたいと思ったときに手続きを進めやすいのが特徴です。
初めて利用する場合は本人確認が必要になります。案内に沿って必要な手続きを行ってください。
本・ゲーム・CD・DVDを自宅集荷で売却できる
売りたい本・ゲーム・CD・DVDを箱に詰めたら、指定した日時に配送業者が自宅まで集荷に訪れます。
重い本や大量のDVDを店舗まで持ち運ぶ必要がないため、まとまった量の不要品を整理するときにも便利です。
梱包キットの送付は行っていないため、発送に使用する段ボール箱は利用者自身で用意する必要があります。
対応エリアは沖縄・離島を除く全国です。申込時に集荷先が対応地域に含まれているか確認してください。
関連記事:宅配買取の段ボールはなんでもいい?使える箱・NGな箱をわかりやすく解説
送料・査定費用・振込手数料が無料
おうち買取便では、商品の発送にかかる送料、査定費用、売却代金の振込手数料が無料です。
査定を依頼するための費用を抑えながら、自宅にある不要品をまとめて売却できます。
ただし、査定結果を確認した後に売却をキャンセルし、商品の返送を希望する場合は、返送料が利用者負担となります。
査定へ出す前に、売却する商品と手元に残す商品を分けておきましょう。
1点ごとの査定額を確認できる
複数の商品をまとめて査定へ出した場合、合計金額だけでは、どの商品にいくらの値段が付いたのか分からないことがあります。
おうち買取便では、1点ごとの査定額を開示しています。売却する品物の評価を個別に確認できるため、査定結果の内訳が分かりやすくなっています。
売却記録を残したい場合にも、商品ごとの査定額が分かる明細は役立ちます。
商品到着後2営業日以内の査定に対応
おうち買取便では、発送した商品が到着してから2営業日以内を目安に査定を行います。
査定結果を確認して売却を承認した後は、手続きの状況に応じて売却代金が指定口座へ振り込まれます。
査定から入金までの状況によっては、最短2営業日での入金に対応しています。
本やゲームなどを早めに整理したい方にも利用しやすい宅配買取サービスです。
関連記事:宅配買取で最短入金できる業者ランキング!急ぎで現金化したい人必見
宅配買取と税金に関するよくある質問
断捨離で大量の本を売っても税金はかかりますか?
自分や家族が読むために購入し、家庭で保管していた本を断捨離で売却する場合は、一般的には生活用品の売却に当たり、所得税はかからないことが多いでしょう。
売却点数が多いという理由だけで、直ちに課税されるわけではありません。
ただし、販売目的で仕入れた本や、同じ本を何冊も継続的に売却している場合は、転売による所得と判断される可能性があります。
関連記事:断捨離の本来の意味とは?ただ物を捨てるだけではない考え方を解説
ゲームやCDが購入価格より高く売れた場合は課税されますか?
家庭で使用していたゲームやCDは、一般的には生活に通常必要な動産として、売却益が非課税になる可能性があります。
ただし、利益を得る目的で購入した商品、継続的に仕入れている商品、資産価値を目的に保有していた高額なコレクションなどは、課税対象になる場合があります。
売却金額が高額な場合は、購入目的や取引状況を含めて税務署または税理士へ確認してください。
査定金額と利益は同じですか?
査定金額と利益は同じではありません。
査定金額は、宅配買取業者が商品を買い取る金額です。税務上の利益を計算する場合は、原則として売却代金から商品の購入代金や、売却に必要となった費用などを差し引きます。
例えば、1万円で購入した商品に3,000円の査定額が付いた場合、3,000円を受け取りますが、購入時と比べて利益が出たわけではありません。
確定申告をしなかった場合はどうなりますか?
本来申告すべき所得があるにもかかわらず確定申告をしなかった場合は、後から所得税の納付を求められる可能性があります。
申告漏れが判明した場合には、修正申告や期限後申告が必要となり、本来の税額に加えて延滞税などが発生することもあります。
課税対象になる利益があるか分からない場合は、申告期限を過ぎる前に税務署や税理士へ相談しましょう。
税金について分からない場合はどこに相談すればよいですか?
宅配買取による所得の扱いが分からない場合は、住所地を管轄する税務署や税理士へ相談できます。
住民税については、住んでいる市区町村の住民税担当窓口へ確認してください。
相談する際は、査定明細、振込記録、商品の購入金額が分かる資料、売却した理由、年間の取引回数などを準備しておくと説明しやすくなります。
個別の税務判断は、売却した商品の種類や金額、取引目的、ほかの所得の状況によって異なります。一般的な情報だけで判断が難しい場合は、専門家へ確認することが大切です。
まとめ
自宅で使用していた本・ゲーム・CD・DVDなどを宅配買取で売却した場合は、生活に通常必要な動産の売却として、原則として所得税はかかりません。
引っ越しや断捨離で大量の不要品をまとめて売った場合も、点数が多いという理由だけで課税されるわけではありません。
一方、利益を目的として商品を仕入れ、継続的に転売している場合や、副業・事業として販売している場合は、雑所得や事業所得として課税対象になる可能性があります。
売却代金と利益は同じではないため、課税対象となる取引では、売却金額から購入代金や必要経費を差し引いて所得を計算することが重要です。
おうち買取便なら、本・ゲーム・CD・DVDを箱に詰め、自宅集荷でまとめて売却できます。会員登録は不要で、送料・査定費用・振込手数料は無料です。また、1点ごとの査定額を確認でき、商品到着後2営業日以内の査定に対応しています。
家庭にある不要品を整理したい方は、売却する商品を確認したうえで、おうち買取便の宅配買取をご活用ください。
なお、この記事は一般的な税務上の考え方を説明するものであり、個別の申告や税額を判断するものではありません。高額な売却や継続的な取引を行っている場合は、税務署または税理士へご相談ください。
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