簡単にできる断捨離のやり方|まず捨てるものと始める順番を解説

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簡単な断捨離とは?初心者でも無理なくできる理由

断捨離をしたいと思っていても、何から始めればよいのか分からず、なかなか行動に移せない方は少なくありません。

家の中にあるものをすべて一度に見直そうとすると、作業量が多くなり、途中で疲れてしまいます。しかし、場所や時間を区切って進めれば、断捨離は初心者でも無理なく取り組めます。

簡単な断捨離で大切なのは、最初から完璧な部屋を目指さないことです。まずは捨てやすいものを一つ手放し、小さな範囲を片付けることから始めましょう。

関連記事断捨離のやり方を初心者向けに解説!迷わず進める7つのコツ

断捨離と片付けの違い

一般的な片付けは、散らかっているものを収納場所へ戻したり、収納用品を使って見た目を整えたりする作業です。

一方、断捨離では、現在持っているものが本当に必要かを考え、今後使わないものを手放します。収納方法を工夫するだけでなく、持ちものの量そのものを減らすことが大きな違いです。

不要なものを収納の奥へ移動しただけでは、時間がたつと再びものが増えてしまいます。断捨離によって必要なものだけを残せば、片付けや掃除にかかる時間も減らしやすくなります。

簡単な断捨離はものを減らすことから始める

簡単に断捨離を始めるなら、収納をきれいに整えることよりも、不要なものを減らすことを優先しましょう。

収納ケースや棚を先に購入すると、不要なものまで収納できてしまい、持ちものの量が減らない場合があります。

まずは、明らかに使えないものや期限が切れているものなど、判断しやすいものから手放します。残すものの量が決まってから収納方法を考えると、必要な収納用品も選びやすくなります。

断捨離によって得られるメリット

断捨離をすると、部屋の見た目がすっきりするだけでなく、生活しやすい環境を作れます。

  • 必要なものをすぐに見つけやすくなる
  • 掃除や片付けの時間を短縮できる
  • 収納スペースに余裕が生まれる
  • 同じものを重複して購入しにくくなる
  • 引っ越しや模様替えの負担を減らせる
  • 使っていないものを売却できる

ものが少なくなると、一つひとつを管理する手間も減ります。探しものが多い、片付けてもすぐに散らかるという方は、収納方法だけでなく、持ちものの量を見直してみましょう。

断捨離を簡単に進めるための事前準備

断捨離は、何も決めずに始めるよりも、目的や分類方法を決めてから取り組むほうがスムーズです。

必要な道具も先に用意しておけば、作業途中で手が止まりにくくなります。

断捨離をする目的を決める

最初に、なぜ断捨離をするのかを考えましょう。

目的が明確になると、残すものと手放すものを判断しやすくなります。

  • 掃除しやすい部屋にしたい
  • 収納に余裕を作りたい
  • 引っ越し前に荷物を減らしたい
  • 使っていない本やゲームを整理したい
  • 探しものをする時間を減らしたい

目的は大きなものでなくても問題ありません。「机の上を毎日使える状態にする」など、具体的な目標を決めると行動に移しやすくなります。

残す・手放す・保留の3つに分ける

断捨離では、すべてのものを「残す」「手放す」「保留」の3つに分けると判断しやすくなります。

現在使っているものや、生活に必要なものは残します。壊れているものや、今後使う予定がないものは手放す対象です。

その場で決められないものは、無理に処分せず保留にします。ただし、保留したものをそのまま戻すと、断捨離前の状態に戻ってしまいます。

保留箱を一つだけ用意し、「1カ月後に見直す」など期限を決めておきましょう。

ゴミ袋や段ボール箱を用意する

作業を始める前に、分類や処分に必要な道具を準備します。

  • 可燃ゴミや不燃ゴミ用の袋
  • 資源ゴミを分ける袋
  • 残すものを入れる箱
  • 保留品を入れる箱
  • 売るものを入れる段ボール箱
  • 油性ペンやラベル
  • 掃除用の布やクリーナー

本やゲーム、CD、DVDを宅配買取に出す予定がある場合は、発送に使える丈夫な段ボール箱を用意しておくと便利です。

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作業する時間と範囲を決める

断捨離を始める前に、作業時間と対象範囲を決めましょう。

「今日は15分だけ」「机の引き出し一段だけ」と区切ることで、作業量が多くなりすぎるのを防げます。

時間になったら、途中でも一度終了して問題ありません。短時間でも継続したほうが、休日に家中をまとめて片付けようとするより負担を抑えられます。

簡単にできる断捨離のやり方

断捨離は、場所を決めて中身を取り出し、分類してから収納する流れで進めます。

基本的な手順を決めておけば、場所が変わっても同じ方法で作業できます。

断捨離する場所を一つだけ決める

最初に、今回断捨離する場所を一つだけ決めます。

初心者には、財布、バッグ、机の引き出し、洗面台の棚など、短時間で終わる場所がおすすめです。

最初から家全体や一部屋を対象にすると、ものを取り出しただけで疲れてしまいます。小さな場所を一つ完了させ、断捨離の流れをつかんでから範囲を広げましょう。

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収納しているものをすべて取り出す

対象の場所を決めたら、その中に入っているものをすべて取り出します。

収納したまま判断すると、奥に入っているものを見落としたり、同じものを複数持っていることに気付かなかったりします。

中身をすべて並べることで、持ちものの量や重複しているものを確認できます。ただし、作業範囲を広げすぎないように注意してください。

必要なものと不要なものを分類する

取り出したものを一つずつ確認し、残すもの、手放すもの、保留するものに分けます。

購入価格が高かったかではなく、現在使っているか、今の生活に必要かを基準に判断しましょう。

「いつか使うかもしれない」と迷った場合は、最後に使った時期や、具体的に使う予定があるかを考えます。使用する場面が思い浮かばないものは、手放す候補に入れてよいでしょう。

不要なものの処分方法を決める

手放すものは、捨てる、譲る、売るなど、品物の状態に合った方法を選びます。

壊れているものや再利用が難しいものは、自治体のルールに従って処分します。まだ使えるものは、家族や知人に譲ったり、買取サービスを利用したりする方法があります。

本やゲーム、CD、DVDなど、まとめると重くなるものは、店舗まで運ばずに利用できる宅配買取も便利です。

残したものを使いやすく収納する

分類が終わったら、残すものだけを収納します。

よく使うものは取り出しやすい場所に置き、使用頻度が低いものは棚の上段や奥へ収納しましょう。

収納スペースを隙間なく埋める必要はありません。少し余裕を残しておくと、ものを出し入れしやすくなり、散らかりにくい状態を保てます。

断捨離でまず捨てるものリスト

何から捨てればよいか迷う場合は、判断しやすいものから始めましょう。

最初に捨てやすいものを手放すことで、断捨離の勢いをつけられます。

期限が切れた食品や日用品

冷蔵庫や食品棚、洗面所には、期限が切れた食品や日用品が残っていることがあります。

賞味期限や使用期限を確認し、期限が大きく過ぎているものや、品質に不安があるものは処分しましょう。

化粧品や薬などは、自治体や商品の案内に従って処分してください。

壊れていて使えないもの

壊れた家電、欠けた食器、書けないペンなど、現在使えないものは手放しやすい品物です。

修理する予定がある場合は、期限を決めましょう。「いつか修理する」と保管し続けているものは、そのまま何年も使わない可能性があります。

不要なレシートやチラシ

財布やバッグ、机の上には、不要なレシートやチラシがたまりやすくなります。

保管が必要な領収書と不要なレシートを分け、不要なものは処分しましょう。

個人情報が記載されているものは、内容が読めないように処理してから捨てます。

使い切った容器や空き箱

使い切った化粧品の容器や、家電・商品の空き箱を保管している場合は、必要性を確認しましょう。

返品や引っ越しに使う予定がない箱は、収納スペースを圧迫します。

売却予定の商品で、箱が査定に影響する可能性がある場合は残し、それ以外は処分を検討しましょう。

同じ用途で複数持っているもの

ハサミ、文房具、調理器具、バッグなど、同じ用途のものを複数持っていないか確認します。

よく使うものと予備として必要な数だけを残し、それ以外は手放しましょう。

状態や使いやすさを比較すると、残すものを選びやすくなります。

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存在を忘れていたもの

収納の奥から出てきて、持っていることを忘れていたものは、現在の生活で必要性が低い可能性があります。

見つけた瞬間に「まだ使える」と考えるのではなく、これまで使わずに生活できていたことも判断材料にしましょう。

1年以上使っていないもの

1年以上使っていないものは、今後も使用する可能性が低いと考えられます。

季節用品や冠婚葬祭用品など、使用頻度が低くても必要なものはありますが、具体的な用途が思い浮かばないものは手放す候補です。

断捨離はどこから始める?簡単に進められる順番

断捨離は、作業量が少なく、判断しやすい場所から始めるのがおすすめです。

身近な場所から少しずつ範囲を広げれば、無理なく断捨離を続けられます。

財布や普段使っているバッグ

最初は、財布や普段使っているバッグの中を整理しましょう。

不要なレシート、期限切れのポイントカード、使っていない会員証など、処分を判断しやすいものが多く入っています。

毎日使う場所なので、断捨離の効果もすぐに実感できます。

机や洗面台の引き出し

次に、机や洗面台の引き出しを一段だけ整理します。

書けないペン、使っていない試供品、古い説明書など、不要なものがたまりやすい場所です。

すべての引き出しを一度に空にせず、一段ずつ完了させましょう。

キッチンや冷蔵庫

キッチンや冷蔵庫は、使用期限や賞味期限を基準に判断できるため、断捨離しやすい場所です。

期限切れの食品、同じ用途の調理器具、使っていない食器などを見直しましょう。

食品は安全性を確認し、無理に食べ切ろうとせず、状態に不安がある場合は処分してください。

クローゼットや衣類

小さな収納の整理に慣れたら、クローゼットや衣類を見直します。

サイズが合わない服、傷みが目立つ服、1年以上着ていない服などを分けましょう。

高かったからという理由だけで残さず、現在の自分が着るかどうかを基準に判断します。

本棚やゲーム・CD・DVDの収納

本棚には、一度読んだまま動かしていない本や、遊ばなくなったゲームがたまりやすくなります。

今後読み返したい本や、現在も楽しんでいる作品を残し、それ以外は手放すことを検討しましょう。

大量の本やゲーム、CD、DVDは重く、店舗へ運ぶ負担が大きくなります。自宅集荷に対応した宅配買取なら、段ボール箱にまとめて自宅から発送できます。

押し入れや物置

押し入れや物置には、長期間使っていないものが多く保管されています。

上段、下段、右側、左側など、範囲を細かく区切って整理しましょう。

何年も開けていない箱は、中身を確認し、現在必要なものだけを残します。

写真や手紙などの思い出の品

写真や手紙、プレゼントなどの思い出の品は、判断に時間がかかるため最後に整理します。

すべてを処分する必要はありません。特に大切なものを厳選したり、写真をデータ化したりする方法もあります。

思い出の品は、無理に減らすのではなく、自分が納得できることを優先しましょう。

断捨離で捨てるか迷ったときの簡単な判断基準

断捨離を進めると、残すべきか手放すべきか迷うものが出てきます。

判断できないときは、次の基準を順番に確認してみましょう。

最後に使った時期を思い出せるか

最後に使った時期を思い出せないものは、現在の生活で必要性が低い可能性があります。

1年以上使っていない場合は、今後使う予定があるかを具体的に考えましょう。

今の生活で必要としているか

以前は必要だったものでも、生活環境や趣味が変われば使わなくなることがあります。

過去の自分ではなく、現在の生活に必要かどうかを判断しましょう。

具体的に使う予定があるか

「いつか使うかもしれない」ではなく、「来月の旅行で使う」など具体的な予定があるかを考えます。

使う時期や場面が思い浮かばない場合は、手放しても困らない可能性があります。

同じものをもう一度購入したいか

現在そのものを持っていなかったとして、もう一度お金を払って購入したいかを考えてみましょう。

買い直したいと思えるものは、今も価値を感じている可能性があります。一方、無料でも必要ないと感じるものは、手放す判断をしやすくなります。

保管するために場所や手間を使う価値があるか

ものを保管するには、収納スペースだけでなく、掃除や管理の手間も必要です。

保管に使う場所や手間に見合う価値があるかを考えると、残すものを選びやすくなります。

断捨離を簡単に続ける7つのコツ

断捨離は、一度に終わらせるよりも、無理なく続けることが大切です。

ここでは、初心者でも取り入れやすい7つのコツを紹介します。

コツ1|引き出し一段から始める

最初は、引き出し一段や棚一段など、小さな範囲から始めましょう。

短時間で完了できる場所を選ぶと、達成感を得やすく、次の場所にも取り組みやすくなります。

コツ2|1日15分だけ取り組む

断捨離の時間を1日15分に決めると、負担を感じにくくなります。

タイマーを使い、時間が来たら作業を終了して構いません。毎日少しずつでも続ければ、持ちものは確実に減っていきます。

コツ3|捨てやすいものから手放す

最初から思い出の品や高価だったものを整理すると、判断に時間がかかります。

期限切れの食品、壊れたもの、不要なレシートなど、捨てやすいものから始めましょう。

コツ4|迷ったものは保留箱に入れる

迷ったものを無理に捨てると、後悔する可能性があります。

その場で決められないものは保留箱に入れ、ほかのものの整理を進めましょう。

保留箱は一つだけに限定すると、保留品が増えすぎるのを防げます。

コツ5|保留する期限を決める

保留箱に入れたものには、見直す期限を設定します。

例えば、1カ月間使わなかった場合は、改めて手放すかを判断します。

期限まで一度も箱を開けなかったものは、現在の生活で必要性が低いと考えやすくなります。

コツ6|売れるものはまとめて買取に出す

まだ使えるものは、捨てる前に買取サービスの利用を検討しましょう。

特に本やゲーム、CD、DVDなどは、まとめて売却しやすい品物です。

売るものを早めに段ボール箱へ分けておけば、断捨離したものを再び収納へ戻すのを防げます。

コツ7|一つ増やしたら一つ手放す

断捨離後にものを増やしすぎないためには、「一つ買ったら一つ手放す」というルールがおすすめです。

新しい本を買ったら読まなくなった本を見直す、新しいゲームを買ったら遊ばなくなったゲームを整理するなど、種類ごとに考えましょう。

断捨離で出た不用品を手放す方法

断捨離で出た不用品は、すべて同じ方法で処分する必要はありません。

品物の状態や量、手間に合わせて、適切な手放し方を選びましょう。

自治体のゴミとして処分する

壊れているものや、再利用が難しいものは、自治体の分別ルールに従って処分します。

可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミなど、品物によって処分方法が異なります。

家電や大型家具は通常のゴミとして出せない場合があるため、自治体の案内を確認しましょう。

家族や知人に譲る

状態がよく、まだ使えるものは、必要としている家族や知人へ譲る方法があります。

ただし、相手が断りにくい形で押し付けないことが大切です。

引き取り期限を決め、期限までに譲れなかった場合は、別の方法で手放しましょう。

寄付やリユースを利用する

品物によっては、寄付やリユース団体を利用できる場合があります。

受け付けている品物や送料、状態の条件などは団体によって異なります。

利用前に受付条件を確認し、対象外のものを送らないよう注意してください。

フリマアプリで販売する

フリマアプリでは、自分で販売価格を決められます。

需要のあるものを高く売れる可能性がある一方で、写真撮影、説明文の作成、購入者との連絡、梱包、発送などの作業が必要です。

売れるまで保管する場所も必要になるため、手間をかけても売りたいものに向いています。

店舗の買取サービスを利用する

すぐに不用品を手放したい場合は、店舗買取も選択肢です。

店舗へ持ち込めば、その場で査定してもらえる場合があります。

ただし、大量の本やゲームなどは重く、店舗まで運ぶ負担がかかります。車の有無や店舗までの距離も考慮しましょう。

宅配買取で自宅からまとめて売る

宅配買取は、売りたいものを段ボール箱に詰めて送る方法です。

自宅集荷に対応していれば、重い本や大量のCD、DVDを店舗まで持ち込む必要がありません。

サービスによって、送料、査定費用、振込手数料、返送料、取扱商品が異なるため、申し込み前に条件を確認しましょう。

本・ゲーム・CD・DVDの断捨離にはおうち買取便が便利

断捨離で本やゲーム、CD、DVDが大量に出た場合は、おうち買取便の利用が便利です。

おうち買取便は、売りたい商品を段ボール箱に詰め、自宅集荷で渡すだけで利用できるネット宅配買取サービスです。

重い本や大量の商品を店舗まで運ぶ必要がないため、本棚や趣味用品をまとめて整理したいときに活用できます。

会員登録なしで申し込める

おうち買取便は、会員登録をしなくても申し込めます。

新しくIDやパスワードを作成する手間がないため、断捨離の途中でも利用しやすい点が特徴です。

箱に詰めて自宅集荷で渡すだけ

売りたい本やゲーム、CD、DVDを段ボール箱に詰め、集荷時に配送業者へ渡します。

店舗まで持ち込む必要がないため、車を持っていない方や、近くに買取店舗がない方にも利用しやすいでしょう。

送料・査定費用・振込手数料が無料

おうち買取便では、送料、査定費用、振込手数料が無料です。

売りたいものが多い場合、送料や各種手数料がかかると、受け取れる金額が少なくなることがあります。

手数料の負担を抑えられることは、宅配買取を選ぶうえで重要なポイントです。

1点ごとの査定額を確認できる

おうち買取便では、1点ごとの査定額を開示しています。

まとめて売った場合でも、それぞれの本やゲーム、CD、DVDにいくらの査定額が付いたのか確認できます。

合計金額だけではなく、査定内容を把握したい方にも利用しやすい仕組みです。

商品到着後2営業日以内に査定される

おうち買取便では、商品が到着してから2営業日以内に査定が行われます。

断捨離で出た不用品を早めに整理したい方にも利用しやすいでしょう。

最短2営業日で入金される

査定後の手続きが完了すると、最短2営業日で入金されます。

不用品を手放すだけでなく、買取代金を早めに受け取りたい場合にも便利です。

関連記事宅配買取で最短入金できる業者ランキング!急ぎで現金化したい人必見

梱包用の段ボール箱は自分で用意する

おうち買取便では、梱包キットの送付には対応していません。

発送に使用する段ボール箱は、自分で用意する必要があります。

箱は重さに耐えられる丈夫なものを選び、商品が動かないように隙間を埋めて梱包しましょう。

沖縄・離島は対象外で返送料は有料

おうち買取便の対応エリアは、沖縄と離島を除く全国です。

また、査定結果に納得できず、商品を返送してもらう場合の返送料は利用者負担となります。

売却する意思が固まっている商品を選び、条件を確認してから申し込みましょう。

場所別に見る簡単な断捨離のポイント

断捨離の判断基準は、整理する場所や品物によって異なります。

それぞれの特徴に合わせて、残すものと手放すものを選びましょう。

衣類は着用頻度とサイズで判断する

衣類は、最後に着た時期、現在のサイズに合っているか、傷みがないかを確認します。

1年以上着ていない服や、サイズが合わない服は手放す候補です。

似た服が複数ある場合は、よく着るものを優先して残しましょう。

本は読み返したいかで判断する

本は、今後読み返したいかを基準に判断します。

内容を覚えておらず、読み返す予定もない本は、手放すことを検討しましょう。

シリーズものは、全巻残す必要があるか、好きな巻だけ残すかも考えます。

ゲームは今後遊ぶ予定があるかで判断する

ゲームは、現在も遊んでいるか、今後具体的に遊ぶ予定があるかを確認します。

長期間起動していないゲームや、対応するゲーム機を持っていないソフトは、手放す候補です。

ケースや説明書、付属品がある場合は、まとめて保管しておきましょう。

CD・DVDは再生する機会があるかで判断する

CDやDVDは、今後再生する機会があるかを考えます。

配信サービスで視聴しており、ディスクを使っていない場合は、手放すことを検討できます。

思い入れのある作品や限定版は、無理に処分せず、大切なものだけを残しましょう。

書類は保管期限と重要度で判断する

書類は、契約書、税金関係、保険関係など、保管が必要なものを先に分けます。

不要なチラシや古い案内、期限が切れたクーポンなどは処分しましょう。

個人情報が含まれる書類は、内容が読めないように処理してから捨てます。

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キッチン用品は使用頻度で判断する

キッチン用品は、使用頻度や同じ用途のものを持っていないかで判断します。

使いにくい調理器具や、何年も使っていない食器は手放す候補です。

家族の人数に合った量を残すと、収納や出し入れがしやすくなります。

簡単な断捨離で失敗しないための注意点

断捨離は、ものを減らすことだけを優先すると、後悔や家族とのトラブルにつながる場合があります。

必要なものを誤って捨てないよう、次の点に注意しましょう。

家族のものを勝手に処分しない

自分にとって不要に見えても、家族にとっては大切なものかもしれません。

共有スペースにあるものでも、所有者を確認してから処分します。

家族のものを整理したい場合は、対象範囲や目的を話し合いましょう。

重要書類や貴重品を確認する

書類や箱を捨てる前に、重要書類、現金、通帳、印鑑、アクセサリーなどが入っていないか確認します。

中身を見ずに袋や箱ごと処分すると、必要なものまで捨ててしまう可能性があります。

家中のものを一度に取り出さない

家中のものを一度に取り出すと、分類が終わらず、作業前より散らかる場合があります。

引き出し一段、棚一段など、元に戻せる範囲だけを取り出しましょう。

高かったという理由だけで残さない

購入価格が高かったものは、手放すことに抵抗を感じやすくなります。

しかし、使っていないものを保管していても、購入代金が戻るわけではありません。

現在使っているか、今後使う予定があるかを基準に考えましょう。

必要なものまで勢いで捨てない

断捨離が進むと、ものを減らすこと自体が目的になり、必要なものまで手放す場合があります。

生活必需品や頻繁に使うものは、無理に減らす必要はありません。

迷った場合は保留箱を利用し、時間を置いて判断しましょう。

収納用品を先に買いすぎない

断捨離前に収納用品を増やすと、不要なものまで収納できてしまいます。

まずは持ちものを減らし、残す量が決まってから必要な収納用品を選びましょう。

断捨離後のすっきりした状態を維持する方法

断捨離が終わった後も、以前と同じようにものを増やしていると、再び散らかってしまいます。

きれいな状態を維持するための仕組みを作りましょう。

ものを戻す定位置を決める

残したものには、それぞれ戻す場所を決めます。

定位置が決まっていれば、使用後に迷わず片付けられます。

よく使うものは、取り出しやすく戻しやすい位置に収納しましょう。

収納スペースに余裕を残す

収納スペースを隙間なく埋めると、ものを出し入れしにくくなります。

少し余裕を残すことで、中身を確認しやすくなり、新しくものが増えたときにも対応できます。

買う前に本当に必要か考える

新しいものを購入する前に、本当に必要か、同じ用途のものを持っていないかを確認しましょう。

収納する場所を決めてから購入することも、ものを増やしすぎないために有効です。

定期的に持ちものを見直す

月に一度、季節の変わり目、年末など、持ちものを見直す時期を決めましょう。

定期的に少しずつ整理すれば、家中をまとめて断捨離する必要がなくなります。

不要になったものをすぐに手放す

不要だと判断したものは、できるだけ早く処分方法を決めます。

売る予定のものを長期間保管すると、再び収納へ戻してしまうことがあります。

売るもの、譲るもの、捨てるものに分け、それぞれに期限を設定しましょう。

簡単な断捨離のやり方に関するよくある質問

ここでは、簡単な断捨離を始める際によくある疑問に回答します。

断捨離は最初に何を捨てればよいですか?

期限切れの食品、不要なレシート、壊れているものなど、判断しやすいものから始めるのがおすすめです。

最初から思い出の品や高価だったものを選ぶと、判断に時間がかかります。

捨てるものが決められない場合はどうすればよいですか?

その場で決められないものは、保留箱に入れましょう。

1カ月後など見直す期限を決め、その間に使わなかった場合は、手放すことを改めて検討します。

断捨離は1日で終わらせられますか?

財布や引き出しなど、範囲を限定すれば1日で終わらせることも可能です。

家全体を1日で終わらせようとすると、判断が雑になったり、作業が途中で終わったりする可能性があります。

1日15分など無理のない時間を決め、数日かけて進める方法がおすすめです。

断捨離は毎日したほうがよいですか?

毎日行う必要はありません。

週末に15分だけ取り組む、月に一度見直すなど、自分が続けやすい頻度で行いましょう。

短時間でも定期的に続けることが大切です。

まだ使えるものは捨てるべきですか?

まだ使えるものは、無理にゴミとして捨てる必要はありません。

家族や知人に譲る、寄付する、フリマアプリや買取サービスで売るなど、再利用できる方法を検討しましょう。

大量の本やゲームはどのように処分すればよいですか?

大量の本やゲームは、店舗へ持ち込むと大きな負担になります。

自宅集荷に対応した宅配買取を利用すれば、段ボール箱に詰めて自宅からまとめて送れます。

おうち買取便では、本・ゲーム・CD・DVDを対象としており、会員登録なしで申し込み可能です。送料、査定費用、振込手数料も無料のため、断捨離でまとまった量の商品が出たときに活用できます。

まとめ|捨てやすいものから簡単な断捨離を始めよう

簡単に断捨離を進めるためには、最初から家全体を片付けようとせず、財布や引き出しなど小さな場所から始めることが大切です。

残す、手放す、保留の3つに分類し、期限切れの食品や壊れたものなど、判断しやすいものから手放しましょう。

捨てるか迷った場合は、最後に使った時期、現在の生活に必要か、具体的に使う予定があるかを確認します。すぐに決められないものは、期限付きの保留箱を利用すると後悔を防げます。

断捨離で出た不用品は、自治体のゴミとして処分するだけでなく、譲る、寄付する、売るなど、状態に合った方法を選びましょう。

本・ゲーム・CD・DVDをまとめて整理する場合は、自宅から発送できるおうち買取便が便利です。会員登録なしで利用でき、送料、査定費用、振込手数料は無料です。自宅集荷にも対応しているため、重い本や大量の商品を店舗まで運ぶ必要がありません。

ただし、梱包用の段ボール箱は自分で用意する必要があり、沖縄・離島は対象外です。また、キャンセル時の返送料は有料となるため、条件を確認してから利用しましょう。

断捨離は、ものを減らすことだけが目的ではありません。現在の自分に必要なものを選び、生活しやすい環境を作るための取り組みです。

まずは、目の前にある不要なレシートや、使っていないものを一つ手放すことから始めてみましょう。

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