宅配買取の詰め方を徹底解説!査定額を下げない梱包のコツとは?

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宅配買取では詰め方が査定額に影響することもある

宅配買取では、売りたい商品を段ボールに詰めて買取業者へ送ります。店舗へ直接持ち込む必要がなく、自宅で手続きを進められる便利な方法ですが、梱包の仕方によっては配送中に商品が傷んでしまうことがあります。

発送前にはきれいな状態だった商品でも、段ボールの中で動いたり、ほかの商品とぶつかったりすると、傷や折れ、ケース割れなどが発生する可能性があります。商品の状態は査定額を決める重要な要素のひとつであるため、丁寧に梱包することが大切です。

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配送中の傷や破損は減額につながる可能性がある

宅配買取に出した商品は、集荷後にトラックや配送拠点を経由して査定場所まで運ばれます。配送中には段ボールが持ち上げられたり、ほかの荷物と一緒に積み込まれたりするため、箱の中の商品に振動や衝撃が加わることがあります。

本の表紙や角が折れたり、ゲームやCD、DVDのケースが割れたりすると、商品の状態が発送前より悪くなってしまいます。ゲーム機本体などの精密機器は、衝撃によって故障する可能性もあるため、特に慎重な梱包が必要です。

査定額を下げないためには、商品を単に段ボールへ入れるだけでなく、配送中の状況を想定して保護することが重要です。

商品が箱の中で動かないように梱包することが重要

宅配買取の梱包で特に重要なのは、段ボールの中に大きな隙間を作らないことです。隙間があると、配送中の揺れによって商品が箱の中を移動し、商品同士や段ボールの内側にぶつかりやすくなります。

商品を詰めた後は、新聞紙やエアクッションなどの緩衝材を使い、上下左右の空間を埋めましょう。箱を軽く揺らしたときに、中から商品が動く音がしない状態が理想です。

ただし、商品を動かないようにするために無理やり詰め込むのは避けてください。過度な圧力がかかると、本や外箱が変形する原因になります。商品が適度に固定されるよう、段ボールの大きさと緩衝材の量を調整しましょう。

宅配買取の梱包前に準備するもの

スムーズに梱包を進めるためには、必要な資材をあらかじめ用意しておくことが大切です。段ボールだけでなく、緩衝材やガムテープ、水濡れを防ぐ袋などを準備しておくと、商品を安全に発送しやすくなります。

商品に合った大きさと強度の段ボール

段ボールは、売りたい商品の量や大きさに合ったものを選びましょう。大きすぎる段ボールを使用すると隙間が増え、緩衝材が大量に必要になります。反対に、小さすぎる箱へ無理に詰め込むと、商品が曲がったり箱が破れたりする可能性があります。

本やゲームなど重量のある商品を送る場合は、厚みがあり、底面がしっかりしている段ボールがおすすめです。一度使用した段ボールを再利用する場合は、湿気による劣化や破れ、折れがないか確認してください。

飲料や食品が入っていた段ボールは強度が高いこともありますが、においや汚れが残っていないかも確認しましょう。

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新聞紙やエアクッションなどの緩衝材

緩衝材は、商品同士の接触や段ボール内での移動を防ぐために使用します。家庭にある新聞紙やチラシを丸めたものでも代用できます。

ゲーム機本体や限定版商品など、特に傷や破損を避けたい商品には、エアクッションや発泡シートを使うと安心です。箱の底、商品の周囲、上部に緩衝材を入れ、外部からの衝撃をできるだけ和らげましょう。

緩衝材を詰めすぎると商品を圧迫することがあるため、箱を閉じたときに無理な力がかからない程度に調整してください。

段ボールをしっかり閉じるためのガムテープ

段ボールの底面と開口部を固定するために、粘着力のあるガムテープを用意しましょう。布テープやクラフトテープなど、梱包用として十分な強度があるものが適しています。

セロハンテープやマスキングテープは粘着力が弱く、配送中にはがれる可能性があるため、段ボールの固定には向いていません。

特に本を大量に詰めた箱は重くなりやすいため、底面の中央だけでなく、両端や継ぎ目も補強すると底抜けを防ぎやすくなります。

水濡れを防ぐビニール袋やチャック付き袋

本や紙製の外箱、説明書などは水分に弱く、一度濡れると波打ちやシミが発生することがあります。雨の日の集荷や配送中の水濡れに備えて、商品をビニール袋へ入れてから段ボールに詰めると安心です。

小さな付属品やケーブル、メモリーカードなどは、チャック付き袋にまとめておくと紛失を防げます。どの商品に付属するものか分かるように、袋へ商品名を書いたメモを付けておくのも効果的です。

宅配買取の商品を箱に詰める基本手順

商品を安全に発送するためには、順番を意識して梱包することが重要です。状態確認から箱を閉じるまで、ひとつずつ作業を進めましょう。

売りたい商品の状態と付属品を確認する

最初に、売りたい商品の状態を確認します。本の破れや書き込み、ゲーム機の動作、ディスクの傷、ケースの割れなどをチェックしましょう。

状態を事前に確認しておけば、配送中に発生した傷なのか、もともとあった傷なのかを把握しやすくなります。必要に応じて、梱包前の状態を写真に残しておく方法もあります。

ゲームやCD、DVDは、説明書や外箱、特典、ケーブルなどの付属品がそろっているか確認してください。付属品の有無が査定額に影響する商品もあるため、入れ忘れに注意しましょう。

商品を種類やサイズごとにまとめる

本、ゲーム、CD、DVDなどを種類やサイズごとに分けておくと、安定した状態で詰めやすくなります。

同じ大きさの本をまとめて積み、ゲームソフトやCD、DVDはケースの高さをそろえて配置すると、段差や隙間を減らせます。

形状が異なる商品を無計画に詰めると、荷重が一部に集中し、ケース割れや本の変形につながることがあります。梱包前に全体の配置を考えておきましょう。

水濡れや汚れを防ぐために袋へ入れる

商品は、できるだけビニール袋や大きめのポリ袋にまとめて入れましょう。段ボール自体は紙製であるため、雨や湿気の影響を完全に防ぐことはできません。

本や漫画は複数冊をまとめて袋へ入れ、袋の口をテープなどで閉じます。ゲーム機やCD、DVDも、外箱や紙製の特典がある場合は個別に水濡れ対策を行うと安心です。

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重い商品を下にして隙間なく詰める

段ボールへ商品を入れる際は、重いものを下、軽いものや壊れやすいものを上に配置するのが基本です。

本を複数冊送る場合は、厚くて重い本を下に置き、その上に薄い本を重ねます。ゲーム機本体とゲームソフトを同じ箱に入れる場合は、ゲーム機本体を箱の下部へ配置し、十分な緩衝材で包んだうえで、ゲームソフトを上部へ入れましょう。

ただし、重い商品が下の商品を圧迫しないよう、必要に応じて段ボール板や緩衝材で仕切ることも大切です。

緩衝材で空間を埋めて箱をしっかり閉じる

商品をすべて入れたら、段ボールの側面や上部に残った空間を緩衝材で埋めます。特に四隅や商品の周囲は隙間ができやすいため、丁寧に確認してください。

箱を閉じる前に軽く揺らし、商品が動いていないか確認します。動く音がする場合は、緩衝材を追加しましょう。

最後に段ボールの開口部をガムテープでしっかり固定します。箱が重い場合は、縦方向と横方向の両方にテープを貼ると開きにくくなります。

本や漫画を宅配買取に出すときの詰め方

本や漫画は見た目以上に重量があり、詰め方を誤るとページや表紙が曲がることがあります。冊数が多いときほど、向きや重量に注意しましょう。

本は寝かせて平積みにする

本は立てた状態ではなく、表紙を上にして寝かせ、平積みにするのがおすすめです。縦向きに詰めると、配送中の揺れで本が傾き、ページや表紙が折れることがあります。

段ボールの底へ緩衝材や段ボール板を敷き、その上に本を平らに重ねていきます。同じ大きさの本をまとめると安定しやすくなります。

背表紙やページが曲がらないようにそろえる

本を積む際は、端や背表紙の位置をそろえましょう。大きさが異なる本を無理に重ねると、上の本の重みが一部分に集中し、表紙やページが曲がる原因になります。

文庫本、コミック、単行本、大型本など、サイズごとに分けて積むときれいに梱包できます。大きさが違う本を同じ箱へ入れる場合は、積み重ねる場所を分けるか、段ボール板などで仕切りましょう。

隙間には緩衝材を入れて動かないようにする

本と段ボールの間に隙間がある場合は、丸めた新聞紙やエアクッションを入れます。特に箱の側面に隙間があると、本が横へ移動して角が傷みやすくなります。

ただし、新聞紙を本へ直接強く押し付けると、インクが付着したり表紙がへこんだりすることがあります。本をビニール袋に入れたうえで、周囲に緩衝材を配置すると安心です。

大量の本は複数の箱に分けて重量を調整する

大量の本をひとつの大きな段ボールに詰めると、持ち上げられないほど重くなることがあります。底抜けや配送中の破損を防ぐためにも、無理にひと箱へまとめず、複数の箱に分けましょう。

箱を持ち上げたときに、無理なく移動できる重さが目安です。重すぎる場合は、本を別の箱へ移してください。

小さめの段ボールに適量ずつ分けることで、商品への負担が減り、集荷時にも安全に受け渡しやすくなります。

ゲームを宅配買取に出すときの詰め方

ゲームには、ゲームソフトだけでなく、ゲーム機本体、コントローラー、ケーブル、外箱など、さまざまな形状の商品があります。種類ごとに適した方法で梱包しましょう。

ゲームソフトはケースに入れた状態で梱包する

ゲームソフトは、専用ケースに入れた状態で送ります。ディスクやカートリッジだけを裸のまま段ボールへ入れると、傷や破損の原因になります。

ディスク式のゲームソフトは、ケース中央の留め具にディスクが正しく固定されているか確認しましょう。ケースを軽く振って音がする場合は、ディスクが外れている可能性があります。

複数のゲームソフトをまとめる場合は、ケースの向きをそろえ、ビニール袋やエアクッションでまとめて保護してください。

ゲーム機本体はケーブルやコントローラーと分けて包む

ゲーム機本体とコントローラー、電源ケーブル、映像ケーブルなどは、それぞれ分けて包みましょう。まとめて包むと、ケーブルの端子やコントローラーが本体へぶつかり、傷が付くことがあります。

ケーブルは強く折り曲げず、軽くまとめて袋へ入れます。コントローラーはスティックやボタンが押し込まれた状態にならないように注意してください。

どの本体の付属品か分かるように、セットごとに袋を分けておくと査定も進みやすくなります。

外箱や説明書などの付属品も忘れずに入れる

ゲーム機やゲームソフトは、外箱、説明書、保証書、台座、アダプターなどの付属品が査定額に影響することがあります。

付属品が残っている場合は、本体と一緒に送りましょう。外箱は紙製のものが多く、角がつぶれやすいため、直接テープを貼らず、ビニール袋や緩衝材で保護してください。

限定版に付属する冊子やカード、特典なども、折れたり傷付いたりしないように分けて梱包しましょう。

精密機器は緩衝材で厚めに保護する

ゲーム機本体は精密機器であるため、エアクッションなどを使って全体を厚めに包みます。本体の角や端子部分は特に傷みやすいため、緩衝材が薄くならないように注意してください。

段ボールの底にも緩衝材を敷き、本体が箱の側面へ直接触れないように配置します。本体の上へ重い本を載せることは避けましょう。

複数のゲーム機を同じ箱へ入れる場合は、機器同士の間にも十分な緩衝材を入れてください。

CDやDVDを宅配買取に出すときの詰め方

CDやDVDのケースは衝撃に弱く、配送中に割れることがあります。ディスク本体だけでなく、ケースや歌詞カード、ジャケットなども傷まないように保護しましょう。

ディスクがケースに正しく固定されているか確認する

CDやDVDを梱包する前に、ディスクがケース中央の留め具に固定されているか確認してください。

ディスクが外れた状態で発送すると、ケース内で動き、記録面に傷が付く可能性があります。複数枚組の商品は、すべてのディスクが正しい位置に収まっているか確認しましょう。

ケース同士がぶつからないようにまとめて保護する

複数のCDやDVDを送る場合は、ケースの大きさや向きをそろえて重ねます。そのうえで、数枚ずつビニール袋やエアクッションでまとめると、ケース同士の接触を抑えられます。

ケースを積み重ねすぎると下のケースに負担がかかるため、適度な高さに分けましょう。段ボール内で縦置きにする場合は、倒れないように周囲を緩衝材で固定してください。

限定版の外箱や特典は折れないように分けて包む

限定版や初回限定盤には、紙製の外箱、ブックレット、ポスター、カードなどが付属している場合があります。

これらの付属品は折れやすいため、ディスクケースと一緒に強く束ねず、クリアファイルや厚紙などで挟んで保護しましょう。

外箱へ直接ガムテープを貼ると、はがす際に表面が破れる可能性があります。必ず袋や緩衝材の上から固定してください。

ケースの割れを防ぐため箱の側面にも緩衝材を入れる

CDやDVDのケースは、正面からの圧力だけでなく、側面からの衝撃でも割れることがあります。

段ボールの底だけでなく、左右の側面や四隅にも緩衝材を入れ、ケースが直接箱へ接触しないようにしましょう。箱の上部にも緩衝材を入れることで、上からの圧力を軽減できます。

査定額を下げないための梱包のコツ

梱包の目的は商品を発送できる状態にすることだけではありません。商品を査定場所までできるだけ良い状態で届けることが重要です。

汚れやほこりを落としてから箱に詰める

商品を箱に詰める前に、表面のほこりや簡単に落とせる汚れを取り除きましょう。柔らかい布や乾いたクロスを使い、商品を傷付けないように拭き取ります。

本は強くこすると表紙が傷むことがあるため、乾いた布で軽くほこりを払う程度にします。ゲーム機やケース類も、洗剤やアルコールを安易に使用すると変色する可能性があるため注意が必要です。

無理に汚れを落とそうとせず、安全にできる範囲で手入れを行いましょう。

付属品を商品ごとにまとめて分かりやすくする

ケーブルや説明書、特典などの付属品は、商品ごとにまとめて袋へ入れると分かりやすくなります。

複数のゲーム機を同時に送る場合、付属品が混ざると、どの商品と組み合わせるものか判断しにくくなります。袋へ商品名を書いたメモを付けるなど、セット内容が分かる状態にしておきましょう。

商品を無理に押し込まず余裕のある箱を使う

段ボールへ商品が入りきらない場合は、無理に押し込まず、ひと回り大きな箱を使うか、複数の箱に分けてください。

箱のふたが盛り上がった状態でテープを貼ると、配送中に開いたり、商品へ強い圧力がかかったりすることがあります。

ふたを自然に閉じられ、商品と段ボールの間に緩衝材を入れられる程度の余裕がある箱を選びましょう。

段ボールの底抜けを防ぐためテープで補強する

本やゲーム機などを入れた段ボールは、想像以上に重くなることがあります。底面の継ぎ目だけを一本のテープで留めるのではなく、中央と両端を補強しましょう。

箱の底を十字やH字になるようにテープで固定すると、荷重が分散されやすくなります。古い段ボールを使用する場合は、底面の状態を特に丁寧に確認してください。

雨の日の集荷に備えて水濡れ対策を行う

自宅集荷を利用する場合でも、玄関から配送車へ運ぶ間に雨へ濡れる可能性があります。また、配送中に段ボールが湿気の影響を受けることも考えられます。

本や紙製の外箱はまとめてビニール袋に入れ、袋の口を閉じておきましょう。段ボールの外側を完全にビニールで覆うと送り状がはがれやすくなる場合があるため、基本的には箱の中の商品を個別に保護する方法がおすすめです。

宅配買取の梱包で避けたい詰め方

梱包に慣れていないと、商品を箱へ入れることだけを優先してしまいがちです。以下のような詰め方は、破損や減額につながる可能性があるため避けましょう。

大きすぎる箱に緩衝材なしで商品を入れる

商品量に対して大きすぎる箱を使用し、隙間を埋めずに発送すると、商品が箱の中で大きく動きます。

見た目には十分な余裕があっても、配送中は繰り返し振動や衝撃が加わります。適切な大きさの箱へ変更するか、緩衝材を使って商品を固定しましょう。

本を縦向きや斜めに詰めて隙間を残す

本を縦向きや斜めに入れると、上からの荷重や横揺れによって本が変形することがあります。特に柔らかい表紙の漫画や文庫本は、ページや角が折れやすいため注意が必要です。

本はできるだけ平積みにし、端をそろえて安定させてください。

重い商品を軽い商品や壊れやすい商品の上に置く

本やゲーム機本体などの重い商品を、CDやDVD、紙製の外箱の上へ置くと、ケース割れや箱つぶれの原因になります。

重い商品は下に置き、軽い商品は上に配置します。商品同士を重ねる場合は、間に段ボール板や緩衝材を挟むと安心です。

ゲーム機やディスクを裸のまま入れる

ゲーム機本体を緩衝材で包まずに入れたり、ディスクをケースなしで発送したりすると、傷や破損の可能性が高まります。

ゲーム機本体は全体を緩衝材で包み、ディスクは必ずケースへ収納してください。ケースがない場合も、ディスク同士が接触しない専用の保護ケースなどを使用しましょう。

破損や汚れのある段ボールを使用する

破れた段ボールや水濡れした段ボールは強度が低下しています。底面や側面が弱くなっていると、配送中に箱が変形したり、商品が外へ出たりする危険があります。

再利用する場合は、穴や大きなへこみ、古いテープのはがれ、汚れ、においなどを確認し、不安がある場合は別の箱を用意してください。

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梱包後に確認したいチェックポイント

箱を閉じる前と集荷へ渡す前に、梱包状態を確認しましょう。少しの確認で、入れ忘れや配送中の破損を防ぎやすくなります。

箱を軽く動かして中の商品が動かないか確認する

段ボールを閉じる前に、箱を軽く左右へ動かしてみましょう。中からガタガタと音がする場合は、商品が固定されていません。

商品と箱の隙間へ緩衝材を追加し、再度確認してください。強く振る必要はなく、持ち上げるときに中身が移動しない程度で問題ありません。

入れ忘れた商品や付属品がないか確認する

売る予定の商品がすべて入っているか、外箱、説明書、特典、ケーブルなどを入れ忘れていないか確認します。

梱包前に商品一覧を作っておき、箱へ入れたものをひとつずつ確認すると、入れ忘れを防ぎやすくなります。

段ボールの底面と開口部が十分に固定されているか確認する

段ボールを持ち上げる前に、底面のテープがしっかり貼られているか確認してください。テープが浮いている場合や、段ボールが重みでたわんでいる場合は補強が必要です。

開口部も同様に、中央だけでなく両端までしっかり固定しましょう。古い送り状や不要なラベルが残っている場合は、配送時の混乱を防ぐためにはがしておきます。

持ち運びできる重さに収まっているか確認する

梱包後の箱を実際に持ち上げ、安全に移動できる重さか確認します。持ち上げるのが難しい場合は、集荷スタッフにも負担がかかるため、複数の箱へ分けましょう。

段ボールが大きく変形するほど重い場合も、底抜けの危険があります。特に本をまとめて送る場合は、箱の大きさよりも重量を意識することが大切です。

おうち買取便へ送る商品の梱包方法

おうち買取便は、本・ゲーム・CD・DVDなどを自宅からまとめて売却できるネット宅配買取サービスです。会員登録なしで申し込むことができ、梱包した商品を自宅集荷で渡せます。

店舗まで大量の商品を運ぶ必要がないため、本棚の整理や引っ越し前の片付けなどにも利用しやすいサービスです。

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梱包用の段ボールは利用者自身で用意する

おうち買取便では、梱包キットの送付を行っていないため、商品を入れる段ボールは利用者自身で用意します。

自宅にある段ボールを再利用することもできますが、破れや水濡れがなく、商品量に合った強度のある箱を選んでください。

本を大量に送る場合は、小さめの段ボールへ分けると重量を抑えやすくなります。ゲーム機や限定版商品を送る場合は、緩衝材を入れられる余裕のある箱を用意しましょう。

本・ゲーム・CD・DVDをまとめて箱に詰められる

おうち買取便では、本・ゲーム・CD・DVDなど、異なる種類の商品をまとめて送ることができます。

同じ箱へ入れる場合は、重い本を下に置き、ゲームソフトやCD、DVDなどのケース類を上に配置してください。ゲーム機などの精密機器を一緒に送る場合は、個別に緩衝材で包み、ほかの商品と直接接触しないようにします。

複数の種類の商品を無理にひと箱へ詰め込まず、重量や商品の壊れやすさに応じて箱を分けることも大切です。

申し込み後は自宅集荷で発送できる

おうち買取便は集荷依頼に対応しており、箱へ詰めた商品を自宅で配送スタッフへ渡せます。

重い本や複数の段ボールを店舗まで持ち運ぶ必要がないため、自宅で手続きを完結しやすいのが特徴です。対応エリアは全国ですが、沖縄と離島は対象外となります。

集荷までに段ボールの底面や開口部を補強し、安全に持ち運べる状態にしておきましょう。

送料と査定費用は無料で利用できる

おうち買取便では、商品の発送にかかる送料と査定費用が無料です。振込手数料も無料のため、売却代金を受け取る際の負担を抑えられます。

ただし、査定後に買取をキャンセルして商品の返送を希望する場合、返送料は利用者負担となります。申し込み前に売却する商品を確認し、査定結果を承認するかどうかも慎重に検討しましょう。

査定結果では1点ごとの査定額を確認できる

おうち買取便では、まとめて送った場合でも、査定結果で1点ごとの査定額を確認できます。

どの商品にいくらの査定額が付いたのか分かりやすいため、売却内容を確認したうえで判断できます。

商品到着後は2営業日以内に査定が行われ、査定後は最短2営業日で入金されます。会員登録なしで申し込めるため、不要になった本やゲーム、CD、DVDを手軽に整理したい場合にも利用しやすいでしょう。

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宅配買取の詰め方に関するよくある質問

段ボールはどのくらいの大きさが適していますか

商品を入れたときに大きな隙間ができず、緩衝材を入れる余裕がある大きさが適しています。

本を送る場合は、大きな箱へ大量に詰めるよりも、小さめから中程度の箱へ分けると持ち運びやすくなります。箱を閉じたときにふたが盛り上がる場合は、小さすぎる可能性があるため、別の箱へ分けましょう。

新聞紙だけでも緩衝材として使えますか

新聞紙を丸めたものでも、段ボールの隙間を埋める緩衝材として使用できます。

ただし、新聞紙が商品へ直接触れると、インクが付着する可能性があります。本や紙製の外箱はビニール袋へ入れてから、周囲に新聞紙を配置すると安心です。

ゲーム機などの精密機器には、新聞紙だけでなく、エアクッションや発泡シートなどを併用することをおすすめします。

本とゲームやDVDを同じ箱に入れてもよいですか

本とゲーム、DVDなどを同じ段ボールへ入れることはできます。ただし、商品の重さと壊れやすさを考えて配置する必要があります。

重い本を下に置き、ケースが割れやすいゲームやDVDは上に配置してください。商品同士の間には緩衝材や段ボール板を入れ、直接ぶつからないようにしましょう。

商品が多い場合は複数の箱に分けてもよいですか

商品が多い場合は、無理にひと箱へまとめず、複数の段ボールへ分けることをおすすめします。

特に本は重量が増えやすく、大きな箱へ詰めすぎると底抜けや持ち運び中の事故につながる可能性があります。商品を種類や重量ごとに分けることで、梱包しやすくなり、配送中の破損も防ぎやすくなります。

申込書や本人確認書類を箱に入れる必要はありますか

必要な手続きや本人確認の方法は、利用する宅配買取サービスによって異なります。申込書や本人確認書類を商品と一緒に入れる必要があるかどうかは、申し込み後の案内を確認してください。

おうち買取便を利用する際も、申し込み画面や案内内容に従って手続きを進めましょう。個人情報を含む書類は、指定されていない方法で同封しないよう注意してください。

正しい詰め方で商品を守り納得できる査定を目指そう

宅配買取では、商品を段ボールへ入れるだけでなく、配送中の傷や破損を防ぐための梱包が重要です。

商品に合った段ボールを用意し、水濡れ対策を行ったうえで、重い商品を下に配置しましょう。箱の隙間を緩衝材で埋め、商品が動かない状態にすることが、査定前の商品状態を守るポイントです。

本は平積みにし、ゲーム機は個別に緩衝材で包み、CDやDVDはディスクがケースに固定されているか確認してください。付属品をそろえ、簡単な汚れやほこりを落としておくことも大切です。

おうち買取便では、本・ゲーム・CD・DVDをまとめて箱に詰め、自宅集荷で送ることができます。会員登録なしで申し込めるほか、送料・査定費用・振込手数料は無料です。

1点ごとの査定額も確認できるため、不要になった商品を整理したい場合は、適切な方法で梱包し、納得できる査定を目指しましょう。

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